住友林業の3つの力 調達力/機能・提案力/グループ力

住友林業の3つの力

調達力

原木、製材品、合板、MDFなどを、最適なエリアから、最適なコストで、安定的に供給する。それを可能にしているのが、住友林業のグローバルネットワークです。

【国内ネットワーク】
40,000ヘクタール以上(国土の約900分の1)の社有林を有する住友林業グループ。全国に広がる独自の流通ネットワークは、古くから山林経営に携わってきた私たちの強みです。

【海外ネットワーク】
永い歴史の中で培ってきた住友林業の調達ネットワークは、北米、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニア、ロシアなどに拡がっています。持続可能な植林事業を世界各地で展開しながら木質資源の安定的な調達に取り組んでいます。
「住友林業の家」で提案する、チーク、オーク、パイン、メイプル、バンブー、ウォルナット、チェリーなど世界の銘木も独自のグローバルネットワークによって調達しています。

【調達ノウハウ】
木は自然素材です。そのため素材選びと調達には豊富な知識と経験が必要とされています。木材建材事業本部では、木のスペシャリストが品質を見極め、用途・ニーズに合った木材をお客様のもとへお届けしています。

機能・提案力

環境問題や少子化問題が深刻化するなか、 量を追いつづけるスクラップ&ビルドの時代から 「良いものをつくり、手入れをして、長く住み続ける」時代へと転換しつつあります。それにともない市場ニーズに変化が生まれ、 新しい制度や法律も次々と施行されています。 住友林業では、新しい時代の中で、流通としての機能強化を見据え、物流インフラやIT等を活用した新たなサービスのご提供に挑戦しています。
また「今後、建築業界がどう変わっていくか」「住宅がどう進化していくか」「新しい制度はどのようなものか」など、お取引先のみなさまに有益な情報をいちはやくキャッチし、発信していきます。そして、さまざまな制度への対応・対策をサポートするなど、コンサルタントの役割も果たしていきます。

グループ力

卓越した調達力、機能・提案力を支えているもの。それは、住友林業のグループ力です。住友林業には、 「山林環境事業」「住宅事業」「リフォーム事業」「不動産事業」「海外事業」など、木に関する川上から川下までの事業があり、 各分野の知識と情報をクロスボーダーで連携できます。 さらに、グループ会社では、森づくりと木材の販売を行う「住友林業フォレストサービス」や、建材を開発・製造する「住友林業クレスト」などがあります。このグループ力は、私たちの大きな強みであり、同時にお客様への優れたソリューションになります。

木材・建材の今

木材資源の消費大国が出現

世界的な人口増加に加え、中国をはじめとする成長著しい国々の出現により、木材資源の消費が拡大しています。 また地球温暖化問題も年々深刻になっています。これからは、合法性が確認されたサステナブルな木材を、いかに安定して調達できるかが重要になってきます。 言い換えれば、住友林業の調達ネットワークの力がこれまで以上に発揮されるときでもあります。

「環境の時代」=「リフォームの時代」

2006年に「住生活基本法」が施行されました。

この法律は、戦後続いてきた“住宅を建てては壊す”

スクラップ&ビルドのスタイルを脱することが目的です。

そして2009年の「長期優良住宅普及促進法」を皮切りに、環境負荷を低減し、家の長寿命化を実現するためのさまざまな施策が具体的に打ちだされています。つまり、ひとつの家を大切に住み継いでいく時代になってきたのです。ストック市場は今後拡大していきます。住友林業では、政策・制度の動向、最新トレンドなどの情報をいちはやくキャッチし、お取引先に提供していきます。また、新築はもちろん、リフォームのニーズに応える木材、建材、太陽光パネルなど環境配慮商品をスピーディーに提供していきます。

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