かけがえのない森林資源を守るために。
また、木という優れた材を安定して使用していくために。
私たちは、伐採の合法性が確認された「森林認証材」、
持続的に生産可能な「植林木」、
地域経済の活性化につながる「国産材」の取り扱いを推進しています。
木材の調達拠点は、住友林業の社有林をはじめ、
北米、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど世界中にあります。

原木

輸入材

輸入材

長年にわたり培ったグローバルな調達力を活かし、持続可能な森から良質な木材をタイムリーに供給しています。いま、木材の違法伐採は、森林破壊につながることから世界的な問題になっています。住友林業では、違法に伐採された木材を取り扱わないように、木材を輸入する際には伐採の合法性を確認。必要に応じて住友林業の現地駐在員や担当者が伐採現場へ足を運び確認することもあります。その成果として直輸入材の合法性の確認を100%達成しています。

国産材

国産材

国産材の原木・製材品は、グループ企業である住友林業フォレストサービスが供給しています。経済・環境・社会それぞれの側面から、今、国産材の活用が注目されています。流通構造の改革や森林の集約化などによって林業の効率化を促進。安定供給体制の構築に取り組んでいます。

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