かけがえのない森林資源を守るために。
また、木という優れた材を安定して使用していくために。
私たちは、伐採の合法性が確認された「森林認証材」、
持続的に生産可能な「植林木」、
地域経済の活性化につながる「国産材」の取り扱いを推進しています。
木材の調達拠点は、住友林業の社有林をはじめ、
北米、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど世界中にあります。

木材調達理念・方針

住友林業は、国内No.1の木材建材商社であり木造注文住宅のトップブランドとしての使命として、持続可能な木材調達に関する理念および方針を定め、平成16年6月に公表しました。
そして平成22年7月、「木材調達理念・方針」を発展させる「新行動計画」を策定しました。

木材調達理念

木材は再生可能な天然資源です。
住友林業は、森林生態系と森林の持つ自然の恵みをかけがえのない貴重な人類共有の財産としてとらえ、森林と共存して発展するサステナブルな社会の実現のため、環境と社会に配慮した木材調達を取引先と協力しておこないます。

木材調達方針の主な内容

合法で持続的な木材調達
信頼性の高いサプライチェーン構築
ライフサイクルでの環境負荷低減と木材資源の有効利用
ステークホルダーとともに
方針どおり、木材および木材製品の合法性を100%確認。

新行動計画

事業分野 行動計画・2012 年度目標
共通 地球環境への貢献を目的に、合法性・持続可能性が確認された森林認証材(FSC・PEFC・SGEC)、持続可能な植林木、国内林業の活性化につながる国産材の使用・取扱いを拡大する。
合法性を確認した直輸入木材・木材製品の取扱い100%を継続する。
違法に伐採された木材を購入・使用しない。
事業分野 部門別の行動計画
国内山林
国内流通
社有林の森林認証100%維持(SGEC 森林認証)
社有林での生物多様性の維持・保全
国産材の利用推進・取扱量2009 年度より75%増加
木材流通 森林認証材及び植林木の利用推進、利用比率を取扱量の70%とする。(現状64%)
国内製造 森林認証材・植林木・国産材の利用推進、利用比率を取扱量の50 %とする。(現状17%)
住宅 国産材の振興・利用拡大、主要構造材の国産材比率70%維持
森林認証材の使用拡大・使用量2009 年度より2倍以上

※詳細は「環境・社会報告書」http://sfc.jp/information/kankyo/

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