住友林業の家

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ビックフレーム構法 木の家の構造を革新。

ビッグフレーム構法は、住宅構法として初めてグッドデザイン賞を受賞しています。

主要構造材に独自に開発したビッグコラム(大断面集成柱)を使用。
接合部は金属相互を直接結合するメタルタッチ接合を採用。
ビッグフレーム構法は、日本で初めて梁勝ちラーメン構造を木造住宅で実現した構法です。
優れた耐震性を確保しながら、設計の自由度を飛躍的に高めています。

一般的な柱の5倍以上の幅。
高い剛性を備える強靭なビッグコラム。

木造住宅においてラーメン構造を実現するためには、高い強度と優れた寸法安定性を備える構造材が必要となります。ビッグフレーム構法では、一般的な柱が105mm角であるのに対して、105mm×560mm※のビッグコラムを主要構造材として使用。十分に乾燥させた板材(ラミナ)を何層にも重ねることにより、高い強度と優れた寸法安定性を実現しています。ねじれや反り、割れや狂いが少なく、その高い剛性で構造躯体を力強く支えます。十分な耐震性を確保しながら、設計の自由度の高い開放感あふれる住まいをつくることができます。

※他の寸法のビッグコラムを併用する場合があります。

柱型の出ない、
すっきりとした空間が可能。

ビッグコラムは長方形柱のため、室内に柱型が出ることなく、室内の意匠性・機能性を高めます。

ビッグコラム、梁、基礎を一体化。
金属と金属で緊結するメタルタッチ接合。

ビッグコラム、梁、基礎は、フィンボルトやタフボルトなどの専用の金物で接合。構造材に埋め込まれた金属相互のメタルタッチ接合により、接合部を緊密に結合し、構造躯体を強固に一体化します。地震や強風など外からの力が伝わる接合部はすべてメタルタッチ接合のため、ガタや狂いの影響を受けることはありません。接合部の接点が金属相互の木造ラーメン構造は、住友林業が独自に開発したものです。

従来の木造金物構法に比べ、
より高い強度を実現。

柱と梁に埋め込まれたフィンボルトをねじ形状にすることで木材と接する表面積が増え、めり込みが少なく、ガタや狂いを排除し、強固に固定できます。

最適な構造設計を実現する
オリジナル構造計算システム「WiNX」。

一般的に住宅の上部構造や基礎構造は過去の経験に基づき設計されますが、住友林業では独自に開発した構造計算システム「WiNX(ウィンクス)」を用いて建物および基礎の構造設計を実施。これによりプランに応じた柱・梁・耐力壁の断面寸法や配置、基礎の断面形状や配筋の適正化を図り、一邸ごとに最適な構造設計を実現します。

大開口のある開放感あふれる空間が可能。

幅560mmのビッグコラムは一般的な筋かい工法の耐力壁の幅2,275mm(幅1,365mm+910mm)と同等の耐震性能を有しています。そのため、より広い開口部をつくることが可能です。庭に向かって大きく開かれた窓や広々とした空間など、開放感あふれる住まいをつくることができます。

各階の空間を自由に構成できる構造。

ビッグフレーム構法は、梁勝ちラーメン構造なので上下階の通し柱が不要。そのため、各階の柱の位置を同じにする必要がなく、各階ごとに空間を構成できます。最大1.82mのキャンティレバーをつくることも可能なので、駐車スペースの上を居住空間として活用したり、広いバルコニーをつくったりすることができます。また、構造をそのまま活かし、将来的な間取り変更などにも柔軟に対応できます。

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