住友林業の家

商品紹介テクノロジー

断熱性 高断熱で、寒さも暑さも遮断。

住友林業では、天井・外壁・床下・窓など、それぞれの部分において
適切な断熱部材を選定し、2020年の省エネ基準適合住宅の義務化を見据えた
高い断熱性能をいち早く実現。夏の日射熱と冬の熱損失を少なくし、
一年を通して家中を快適に保つことで、冷暖房機器の使用の軽減も可能になります。

冷暖房費を節約する、次世代断熱仕様の家。

躯体に鉄やコンクリートよりも断熱性に優れた木を使用していることに加え、断熱性をより高めて次世代省エネルギー基準を高いレベルでクリア。旧省エネ基準の家と比べ、天井や壁、床の断熱材を大幅に厚くすることで、光熱費削減も可能にしています。

■ 旧省エネ基準の家と住友林業の家の断熱材の厚さ比較
■ 省エネルギー基準の地域区分
※UA値とは住宅の断熱性能を表す数値です。数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

すべての地域で、次世代断熱を推奨しています。

5・6・7地域では、ワンランク上の『4地域断熱』 に相当する仕様を標準搭載。 次世代省エネ基準や従来の住友林業の家を上回る高い断熱性能を実現し、 光熱費を大幅に削減します。
4地域では、断熱性能を高めたワンランク上の『3地域断熱』を標準で採用。年間のエネルギー使用量や光熱費をぐんと削減できます。
  • ※天井=屋根直下の天井
    ※熱損失量の軽減を図るため、開口面積を抑えた当社シミュレーション(50坪)による試算です。
    ※断熱仕様・性能値は、マルチバランス構法での試算です。

アルゴンガス入り
Low-E複層ガラス。

特殊金属膜をガラスにコーティングした「Low-E 複層ガラス」の中空層に、熱伝導率が低い「アルゴンガス」を封入し、断熱性・遮熱性をアップ。冷暖房効率を高め、光熱費を削減します。

■ アルゴンガス入り
 Low-E複層ガラス断面図
※イラストは遮熱タイプです。
■熱貫流率の比較(単位:W/㎡K)
※熱貫流率とは、熱の移動を表す数値。室内外の
温度差が1℃の時、面積1㎡あたりに移動する
熱量(W/㎡K)数値が小さいほど断熱性が高い。

※2015年1月現在。技術改良や製品改良のため、予告なく仕様を変更する場合があります。

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