CSR情報

社員とともに

重要性への認識

雇用や労働に関する社会課題をめぐっては、人権尊重や差別のない公正な職場環境の形成、現場における安全性の確保、ワーク・ライフ・バランスへの配慮や長時間労働の削減など、さまざまなテーマが挙げられます。

これらの課題解決に取り組むことは社員にかかわるリスクを取り除くとともに、人財確保や社員のモチベーション向上等のプラスの影響ももたらし、企業価値の向上や事業推進の原動力につながると考えます。

関連する方針・体制

関連する目標と実績

社員に関わる取り組みは、CSR重要課題の一つとしています。特に「公平な雇用・処遇」「ワーク・ライフ・バランス」「労働安全衛生」については、2020年度目標値を設定し、積極的に推進しています。その他、ダイバーシティの推進や人財育成等の事業推進に寄与する取り組み・施策の充実を図っています。

2020年度目標 女性管理職比率(単体) 5%以上  女性管理職比率 2017年4月1日現在(単体) 3.2%  2020年度目標 所定外労働時間(単体)(2013年度比) 30%減  所定外労働時間 2016年度成果(2013年度比)(単体) 7.5%減  一人当たり年間社内研修のべ参加時間数(単体) 9.4時間  一人あたり年間教育費用(単体) 10万円  労働組合加入率(単体) 100%  住友林業における労働災害件数(単体) 3件 第三者保証マーク

活動報告

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