→「くもんの先生」についてはこちら

自らが先生となる場合

自宅での教室開設に伴う優遇制度
●初期費用のサポートがあります
教室開設時に必要となる机や棚などの備品の費用を援助
●最初の2年間は、PR費用の実費を援助します
最初の2年間は、生徒募集チラシなどの各教室のPR費用を援助
●公文式の教材の無償提供
生徒が学習する教材はすべてKUMONが無償で提供
●くもんの先生のお子さまは、公文式を無料で学べます
※ご自身の教室の生徒になる場合に限ります。
各地で説明会を開催しています
□公文式のめざすもの
公文式の歴史と広がり、公文式の学習法、教材・ツールなどについてご説明します。
□くもんの先生の仕事
教室での具体的な仕事内容や教室の運営に関する業務を、実際の先生を例にご紹介します。
□くもんの先生の魅力
先輩の先生にインタビュー。先生になったきっかけや、やりがいなどをご紹介します。
□くもんの先生を支えるしくみ
フランチャイズ契約のしくみや、くもんの先生を支えるサポート体制について、わかりやすくご説明します。
□コミュニケーションタイム
説明させていただいた内容から、さらに詳しくお知りになりたいことや疑問にKUMONの担当スタッフがお答えします。

→説明会の詳細についてはこちら


募集要項
[仕事内容] 公文式 算数・数学、英語、国語教室での指導・運営。教室は週2回です。
[契約形態] 教室を開設する方は、公文教育研究会とフランチャイズ契約を締結していただきます。
[その他] 55歳までの女性の方が対象となります。 ご自宅での教室開設には、所在地やスペースなどに条件がございます。

部屋を貸す場合

→お問合せ

公文式の特長は何ですか?
  • 公文式の最大の特長は「個人別・学力別」の学習を行っているということです。つまり、個人の能力に応じて学年という枠を超えて学習することを目指して欲しいと考えています。 また、個別に学習計画を立て、「自学自習」で学習を進めることで学習習慣や自立精神、挑戦心といった、いわゆる「見えない学力」も身につけることができます。 KUMONは創立以来、子どもたちに高い学力を身につけてほしい、自ら学んでいく力をそなえてほしいという思いで、実践を積み重ねてきました。目の前の子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、その能力を最大限に引き出すために、子どもにとっての「ちょうど」を見つけ、最適な教材で指導しています。 一人の父親がわが子のために考案したこの公文式学習法は、今や世界49の国と地域に広がっています。 公文式では、高い基礎学力をつけるだけでなく、自分の力で未知の内容を解き進めていく喜びを子どもたちに体験させることができます。公文式を学習することで、実社会に出ても、自分の道を自分の力で切り拓いていける自立した人間を一人でも多く育てていきたいと思います。
どのような方に、くもんの先生になってほしいですか?

KUMONには、誰もが自分の力で学習を進めていけるようにきめ細かいステップで構成された独自の教材があります。ただ、教材だけではなく個人別指導で子どもたちを伸ばしていく指導者の存在も肝要です。 指導者と教材が組み合わさることで、個別に「ちょうど」の学習が可能となり、年齢や学年に関わらず、すべての子どもたちに対してその能力を伸ばしていくことができるのです。 我が子に接するように、いわば第二の母として、子どもたちとともに成長し、子どもたちの成長をともに喜べる女性の方に「くもんの先生」になっていただきたいと考えています。

先生の具体的な仕事内容を教えてください。

基本的には平日の週に2回、午後教室で直接指導します。 また、子どもの能力やその時の学力を見極めて自宅で取り組む学習課題(宿題)を用意します。 さらに、学習日以外には保護者の方とお子さまの今後の学習計画や見通しについてお話する個人面談などを行うこともあります。

くもんの先生になるための資格は何ですか?

スタート時に55歳までの女性の方であることが条件です。「私でも先生になれるのかな?」と不安に思われる方も多いかと思いますが、手厚いサポートがあるため、指導経験がなくても大丈夫です。 週に2日、1日5時間程度から教室を始められるので、家事や子育ての時間も大切にできるお仕事です。また、ご自宅で教室を開設すれば、小さいお子さまがいる方でも安心して先生になることができます。

自宅型教室を推奨される理由は?

お子さまが小さい方で「一定の年齢になるまでは、できればわが子の近くに居てあげたい」とお考えの方でも自宅型教室であれば、指導者になることが可能です。また、自宅での開設の場合は優遇制度も用意しています。開設にあたってご不安点などあれば、ぜひ一度お問合せいただければと思います。

今回、住友林業を協業相手に選んだ理由は何ですか?

KUMONは、どの地域でも子どもの安全のために自分の足で通える距離に教室を備えたいと考えています。しかし、地域によっては教室を開設するために適当なテナント物件が無い場合があります。 全国に29万件のオーナー様がいらっしゃる住友林業と協業することで、これまで以上に相応しい場所に教室拠点が持てると考えました。 まずは地域限定での試みとなりますが、将来は全国で展開できるようになればと考えています。 住環境の提供を通じて社会貢献するという住友林業の意識と、教育を通じて社会貢献したいというKUMONの思いを上手く調和させることで、これまでにそれぞれが果たしてきた役割以上に地域のお役に立てることができるのではないかと期待しています。

平野先生の考える公文式学習とは?

公文式学習は塾などの一斉授業と違うため、子どもたち一人ひとりに目を行き届けることができます。手が止まっている生徒にはヒントを与え、自分で解くように導くことができるのが公文式学習の特徴です。つまり、「教えてもらって出来るようになる」のではなく、「自分でわかるようになる」自主的な学習法です。 また、学習を習慣化させることにも公文式学習は最適です。親が毎日子どもの学習を見ることは、仕事や家事の合間では難しいと思います。公文式学習は「自分から学習する」ことを促す学習法なので、毎日の学習を子ども自身に習慣化させるお手伝いができると考えています。

家事や子育ての両立は?
  • 教室を始めてから、自然と家族が協力してくれるようになりました。 家族に迷惑をかけないように、夕食の準備はある程度しておきますが、いつからか、主人は材料だけ準備をしておけば、最後まで作ってくれるようになりました。 実は、くもんの先生のご主人はお料理上手な方が多いんですよ。 子育てに関しても、学べる事が多くありましたね。子育てに関する悩みも、色々な方に話を聞くことができますし、子どもの心理的なことも学べました。 自宅で公文式教室をしていたこともあり、私の子どもも「働く母の姿」を近くで見てくれていたからか、仕事に対する理解をしてくれていたと思います。
思い出に残る生徒さんとのエピソードは?

卒業した生徒が、通りすがりに教室に寄ってくれたり、卒業生の子どもが生徒として通ってくれたりするので、とてもうれしいです。 長い間子ども一人ひとりの成長に携わったことで、「地域に根づく」ことができたと思います。

くもんの先生の魅力とは?
  • 子どもたちの成長過程を長く見守ることができるのが、KUMONの魅力です。 子どもを指導するには、自分自身も色々なことを勉強しなければなりませんが、それが自分自身の素養を高めることに繋がってくると思います。 また、同じ価値観を持った指導者の仲間も沢山できます。 長く先生を続けている方は特に、仕事とプライベートの切り替えが上手で、仕事をしながら趣味や旅行を存分に楽しんでいる方もいます。私自身もくもんの先生をしているからこそ、できた事が沢山ありましたし、KUMONに感謝しています。
「住友林業の家」の気に入っているところは?

木材のあたたかみが感じられるところです。また、気密・断熱性が高いのも気に入っています。以前の教室では生徒が冬になると「寒い寒い」と言っていましたが、教室・自宅ともに居心地の良い空間になりました。

今後の目標は?

長くくもんの先生を続けてきて、子どもたちや保護者の皆さまから多くのことを学んできました。 今後も新たな出会いを大切に子どもたちの成長に関わり続けたいと思います。

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