CONCEPT
MESSAGEコンセプト・メッセージ

CONCEPTコンセプト

木は、大きな可能性を秘めています。
その可能性は、地球環境、都市環境、住環境、一人ひとりの心と体の健康に至るまで、
今を生きる私たちが抱える課題に対する重要な答えになるものとして期待されています。

木を研究する。
それは、未来への希望の種を見つけ出すことと言えるのではないでしょうか。

住友林業筑波研究所は、100年以上にわたり木に関わる事業を展開してきた
住友林業の経験やデータを活かすことができる。
さらに、世界でも数が限られる木の総合研究所として内外の知識を結びつける場所になれる。
木の価値を引き出し、最大限まで高めることで、世界の未来をより素晴らしいものにしていきます。

MESSAGEメッセージ

筑波研究所がめざすもの

筑波研究所は、未来の技術を生み出す長期の「コーポレート研究開発」と短中期で収益向上を狙う「事業部連携研究開発」の2つを軸に、6グループ体制で研究開発を推進しています。
その研究成果をもとに、住友林業グループは創業350年となる2041年に木の価値を高める技術で世界一になるという大きな目標を掲げ、「W350計画」を策定しました。
「W350計画」は、人の暮らしと地球環境の持続可能性を考え、街を森にかえる「環境木化都市」の実現をめざす研究技術開発構想です。
私たちはこの実現に向けて、常にプロアクティブに取り組みを深化させ、研究開発を加速させていきます。

理事 筑波研究所長
中嶋一郎