東南アジアでの取り組み

東南アジア地図

新興国で高まる木材・建材需要に応えるために生産能力を増強

ヴィナ・エコ・ボード(ベトナム)

住友林業のグループ会社KTI社は、インドネシアで最も長い歴史をもつ外資系の合板製造企業です。合板工場と建材工場、パ-ティクルボード(PB)工場を併設し、世界各国にさまざまな木質建材を供給しています。また、RPI社は、廃木材を原料に、高品質なパーティクルボード(PB)を製造する独自の技術を確立し、高いシェアを確保しています。また、アスト・インドネシア(ASTI)社では楽器、木工関連などの最終製品をOEM生産しています。2009年には、木質内装材の製造・販売事業を行うシナール・リンバ・パシフィック(SRP)社を設立しました。さらに、同国で培ったノウハウを活かして、2010年にはベトナムにPB製造会社ヴィナ・エコ・ボード(VECO)社を設立し、さらなる生産能力の増強に努めています。

※OEM:Original Equipment Manufacturingの略称。他社ブランドの製品を製造すること。

現地パートナーの機能と当社技術の融合による高品質な不動産開発

分譲マンション事業

ベトナム

ホーチミン市7区の高級住宅街フーミーフンエリアにおいて現地大手デベロッパー及び日系企業と共同で、総戸数約2,400戸の分譲マンション開発を行っています。

分譲マンション事業
「ハイド・ヘリテージ・トンロー」

タイ

住宅分譲事業とホテル事業を手掛ける現地大手デベロッパーとともに、バンコク市内で分譲マンションを、バンコク郊外で分譲戸建住宅地を開発しています。
現在販売中の「ハイド・ヘリテージ・トンロー(Hyde Heritage Thonglor)」はバンコク中心部に位置し、駅出口徒歩5分(スカイウォークウィーク出口から徒歩1分)と好立地の45階建て高級マンションです。各種ファシリティーの他、コンシェルジュサービスを付帯してタイ国内・海外のお客様に広く受け入れられています。

ハイド・ヘリテージ・トンロー(Hyde Heritage Thonglor) webサイト

分譲戸建住宅事業

インドネシア

現地デベロッパーと共同でジャカルタのブカシ市において分譲戸建住宅事業を行っています。この事業はジャカルタ中心部および首都圏東部の工業団地の両方に通勤利便性の高い場所に立地しています。
また、ジャカルタ中心部においては別の現地デベロッパー及び業務提携関係にある熊谷組とともに、分譲型のマンション・オフィス及び商業複合施設開発を行っています。

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