
Step 1
帰宅したあとの着替えと、
脱いだらすぐ洗濯カゴへ入れられる
動線をご提案。


脱ぐ場所と洗う場所が近いと、
脱ぎっぱなしを防げる!
帰宅したら、家族の収納
「ファミリークローク」で着替えて、
脱いだらすぐ洗濯カゴへ入れられる動線です。
せんたくは脱ぐところから始まっている!


帰宅して「脱ぐ」

洗面室の隣にファミリークロークを設けると、着替えてすぐ、専用の洗濯カゴに入れれば、脱ぎっぱなし防止になります。


脱ぎっぱなしの原因のひとつが、着替える場所と、洗濯物を出す場所が近くにないこと。専用の洗濯カゴの定位置も計画!

入浴前に「脱ぐ」

「服の動線」を考えて、収納・洗面室・洗濯機横どこでも洗濯カゴ専用置き場を設定できます。

Nakamura’s IDEA
洗濯物は、アイテムによって「洗う頻度」が
違います!
下着や肌着、タオルなど肌に直接触れるアイテムは毎回洗って取り替えて清潔さを保つのに対し、肌から離れるアイテムになるほど、洗う頻度は減少します。「すぐ洗う」「あとでまとめて洗う」も考えて、洗濯カゴが複数置けるスペースを設計することも大切ですね。




広めのランドリースペースがオススメ
洗濯カゴ置き場もしっかり確保
多機能なランドリースペースを
あらかじめ計画することも大切です。
洗濯カゴも置きやすく、洗う・たたむ・干すにも対応した
多目的に使える空間で時短を叶えましょう!

脱衣室と洗面室を分ける間取りも人気!
忙しい朝時間や夜のお風呂タイム。
脱衣室と洗面室が分かれていれば、
家族で同時に使ってもストレスフリーに過ごせます。


Nakamura’s IDEA
ランドリースペースを広めにとれば、
洗濯カゴを複数置くことができて時短!
家族みんなが脱ぐときに「デリケート・白モノ・色モノ」それぞれの洗濯カゴへ仕分ければOK!
1回の洗濯分がカゴにたまったら洗うようにすると、無駄に洗濯機を回す必要がなく、楽になります。


