MANAGEMENT POLICY

経営理念・行動指針

経営理念・行動指針

経営理念

住友林業グループは、公正、信用を重視し社会を利するという「住友の事業精神」に基づき、人と地球環境にやさしい「木」を活かし、人々の生活に関するあらゆるサービスを通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。

行動指針

  • お客様の感動を生む、高品質の商品・サービスを提供します。
  • 新たな視点で、次代の幸福に繋がる仕事を創造します。
  • 多様性を尊重し、自由闊達な企業風土をつくります。
  • 日々研鑽を積み、自ら高い目標に挑戦します。
  • 正々堂々と行動し、社会に信頼される仕事をします。

倫理規範

方針・その他

住友林業グループの経営理念・行動指針に込められた「想い」

〜 経営理念と行動指針が果たす役割 〜
それは「住友の事業精神」を根幹に仲間と理念を共有し、行動すること。

21世紀がスタートした2001年当時、当社グループの従業員は約9,400名、グループ会社は61社、売上高は約6,800億円でした。それから17年が経過した今、2018年は従業員約18,200名、グループ会社140社、売上高約1兆2,000億円と、いずれも約2倍の規模にまで拡大しています。この間、国内外の情勢は大きく変化し、サステナブルな社会の実現のために企業もこれまで以上に明確な存在意義を求められるようになりました。

今後、当社グループがさらなる事業成長を目指すためには、国内外で働く様々なバックグラウンドを持つ人たちの考えや価値観を理解し合うことが重要です。そこで、住友林業グループ全ての役職員を共通の考え方でつなぐ役割を果たすのが経営理念・行動指針です。また、現代社会において事業活動を継続するにあたり、これまで以上に高い倫理観が求められており、当社グループは倫理規範の制定によって姿勢を明示しています。

経営理念は、事業を進める上での意義を明確にする指針であり、行動指針は一人ひとりが持つべき心構えを示すもの、この二つはいわば社員の拠り所となるものです。

当社グループの経営理念では、公正、信用を重視し社会を利するという「住友の事業精神」の位置付けを明確にしています。「住友の事業精神」とは、住友グループの長い歴史の中で継承されてきた事業に対する考え方や心得であり、DNAとして受け継がれてきたものです。

私たちは、これまで先人が築いてきた歴史を尊重し、新しいことを取り入れ時代の変化に柔軟に対応しながら、次の時代へと持続的に事業を拡大し、さらなる発展を目指していきます。そして、経営理念・行動指針の言葉に込められた本質的な「想い」を全社員が理解し、業務や行動に活かしていきます。

住友の事業精神

住友政友が商人の心得を説いた「文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)」が原点であり、その後、住友家法の「営業要旨」として端的に表現され受け継がれている。