住友林業グループ環境方針
住友林業グループは、創業以来、森を育てる実体験を通じて、木の素晴らしさと自然の恵みの大切さを学んできました。自然を愛する企業として環境と経済を両立させ、持続可能な社会の実現に貢献する事業活動を行います。
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木や森を軸とした事業展開
豊かな生態系を支え、森林機能を維持・向上させる森を育成し、生物多様性の保全や木の積極的活用を図るとともに、天然資源の保護と持続可能な利用に努め、新たな価値の創造に取り組みます。
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環境に配慮した商品・サービスの開発と提供
商品のライフサイクルを考慮し、気候変動の緩和および適応に貢献する、環境に配慮した商品・サービスの開発・提供に積極的に取り組みます。
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環境への負荷低減と改善
環境への影響を考慮し、環境汚染の予防や気候変動対策、環境に配慮した調達、資源の有効活用を推進し、環境への負荷低減と改善を図ります。限りある水資源の保全と使用量の削減、効率的利用、水質の確保に努めるとともに、化学物質の適正管理と有害物質の削減に取り組みます。また、資源循環の促進と廃棄物の削減により循環型社会の形成に貢献します。
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コンプライアンス
環境関連法規、規則、国際基準、自主基準、ステークホルダーとの合意事項等を遵守します。
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環境マネジメントシステム
事業活動における環境関連リスクと機会を適切に把握し、中長期的視点に立って年度毎に環境目標等を設定し、その達成に取り組みます。また、環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的な改善を進めます。環境方針の実施と監督については、取締役会の監督のもと明確な責任体制を構築します。また、新規事業や投資判断においては環境リスク評価を実施し、適切な対応を行います。
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環境教育
当社グループの事業活動に関わる全ての人たちに環境教育を実施し、自主的な環境行動を推進します。
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コミュニケーション
環境方針や環境への取組みを、積極的に公開するとともに、木や森の素晴らしさ、自然の大切さを伝える活動にも力を注ぎます。サプライヤーや取引先とのエンゲージメントを通じて、バリューチェーン全体での環境負荷低減に取り組みます。また、国際的な環境イニシアティブとの連携を図り、協働して環境課題の解決に取り組みます。
代表取締役 社長 光吉 敏郎









































