社外からの評価

社外からの評価

2021年度の主な評価・表彰実績

近年、運用の投資基準として財務面だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮したESG投資への関心が高まっています。住友林業グループは、2022年3月時点で下記のESGに関連した評価・表彰を頂きました。

DJSI(Dow Jones Sustainability Indices)

米国ダウジョーンズ社が1999年に開発した、企業の環境・サステナビリティ格付けの中で最も信頼される格付けの一つ。Dow Jones Global Indexに含まれる世界の企業3,400社以上に対して、「経済」「環境」「社会」の3つの観点からアンケート調査が行われる。2021年11月に住友林業は「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘柄及び「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に選定されました。「Dow Jones Sustainability Indices」シリーズへの選定は今回を含め14回目となりました。

S&Pグローバル社の「ゴールドクラス」に4年連続選定

住友林業株式会社は、世界的な社会的責任投資(SRI)評価会社である米S&Pグローバル社のサステナビリティ格付けで、最高評価の「ゴールドクラス」に4年連続で選定されました。S&Pグローバル社は世界の大手企業7,000社以上を対象に経済・環境・社会面での取り組みについて評価し、61業種それぞれ上位15%の企業を「持続可能性に優れた企業」として「サステナビリティイヤーブック2022」に掲載します。そのうち特に優れた企業をゴールドクラス・シルバークラス・ブロンズクラスとして格付けします。

CDP2021「気候変動Aリスト」

住友林業は、持続可能な社会の実現を目指すNGOのCDPから、最高評価である「気候変動Aリスト」企業として6年連続で選定されました。2016年に評価基準が変更されて以来、6年連続で選定された日本企業は当社を含め4社のみです。

※CDPフォレストA- CDPウォーターB

FTSE4Good Global Index

ロンドン証券取引所の子会社であるFTSE社による、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に関する世界基準を満たす企業評価。2004年より継続選定

FTSE4Good Global Index

GPIFが選定した5つのESG指数構成銘柄に採用

FTSE Blossom Japan Index

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月に選定した、日本株を対象とした指数の一つで、FTSE社によるESG評価指数

FTSE Blossom Japan Index

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2022年3月に選定した、FTSE社によるESG指数の一つで、FTSE RussellのESG評価、カーボンインテンシティ(売上高あたりの温室効果ガス排出量)、企業の気候変動リスク・機会に対する経営姿勢の3つの観点で評価される選別型のESG総合指数

※ FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに住友林業が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月に選定した、日本株を対象とした指数の一つ。「MSCIジャパンIMIのうち 時価総額上位700銘柄」を親指数に、業種内で相対的にESGが優れた企業評価の指数

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

MSCI日本株女性活躍指数

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月に選定した、日本株を対象とした指数の一つ。「MSCIジャパンIMIのうち 時価総額上位700銘柄」を親指数に、業種内で性別多様性に優れた企業評価の指数

※ MSCI指数への住友林業株式会社の組み入れ、及びWEBサイトにおけるMSCIのロゴ、商標、サービスマーク、指数名称の使用は、MSCI及び関係会社による住友林業株式会社の後援、推奨あるいは広告宣伝ではない。MSCI指数はMSCIの独占的財産。MSCI及びMSCI指数の名称とロゴは、MSCI及び関係会社の商標もしくはサービスマーク

MSCI日本株女性活躍指数

S&P/JPX カーボンエフィシェント指数

日本取引所グループ、東京証券取引所及びS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが環境指数「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」を共同開発し、公表を開始

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、ESG 投資戦略のベンチマークとして環境指数「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」を採用し、2018年度より選定

カーボンエフィシェント指数

ブルームバーグ男女平等指数

住友林業は26日、ブルームバーグ社が発表した「2022年ブルームバーグ男女平等指数(GEI)」の構成企業に選定されました。GEI構成企業への選定は2年連続となります。GEIは企業のジェンダーに関する情報開示の透明性や男女平等に関する取り組み・実績を評価するための指標です。男女平等の観点から当社の取り組みが評価され、45の国と地域に本社を置く418社の1社として選定されました(日本企業は12社)

ブルームバーグ男女平等指数

SOMPOサステナビリティ・インデックス

SOMPOアセットマネジメント株式会社によるESG評価。SOMPOリスクマネジメント株式会社の環境調査(通称「ぶなの森環境アンケート」)と、株式会社インテグレックスの社会・ガバナンス調査を基に決定される。2013年度より継続選定

SOMPOサステナビリティ・インデックス

その他

その他の評価・表彰実績

名称・主催 評価 対象企業・表彰者・在籍企業
林野庁 住友林業株が前田建設工業株式会社と共同企業体(JV)で設計・施工した桐朋学園宗次ホールが、令和3年度木材利用優良施設コンクールで林野庁長官賞を受賞しました。 住友林業
ウッドデザイン賞運営事務局 7年連続「ウッドデザイン賞2021」受賞
住友林業
公益財団法人都市緑化機構 独立行政法人都市再生機構と『環境認証制度を用いた居住系屋外空間の有効活用に関する研究協定』を締結し、常盤平団地の緑地がSEGES「そだてる緑」部門Excellent Stage 2の認定を取得しました。
住友林業緑化
株式会社oricon ME 住友林業ホームサービスはオリコン顧客満足度ランキング」で、不動産仲介の「売却 マンション」および「購入 マンション」、「売却 戸建て」の3ランキングで第1位に選出されました。
住友林業ホームサービス
環境省 第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の「環境サステナブル企業部門」において、「環境サステナブル企業」に選定されました。
住友林業
全米住宅建設業者協会 NAHB(National Association of Home Builders:全米住宅建設業者協会)が主催するMultifamily Pillars of the Industry Awards 2021の2部門で最優秀賞を受賞しました。クレセント社のNAHBからの受賞は3年連続となります。 Crescent Communities, LLC