社長メッセージ

ステークホルダーの皆様へ

私たち住友林業は、時代の変化とニーズを的確に捉えながら成長を続けてきました。
2019年4月からは3年間の中期ビジョンである「住友林業グループ 中期経営計画2021」を掲げ、当社グループの将来を担う事業の創造と持続的成長に向けた取り組みを開始しました。収益体制の強化と安定した財務基盤の構築を進め、次なるステージへと成長の歩みを進めてまいります。

環境・社会との共生を目指し、荒廃した山林の再生に取り組んだ1894年策定の「大造林計画」を礎とする当社グループの事業は、ESGという言葉がなかった時代から、それを当たり前のこととして取り組んできました。現在私たちはグループ全体でサステナビリティ経営を推進しており、中期経営計画2021では成長戦略を支える基本方針の一つとして事業とESGへの取り組みの一体化に注力しています。

私たちは、持続可能な社会の構築と、そこに暮らす人々からさらに必要とされる存在になることを目指し、事業活動を通して、多様化が進む環境・社会課題の解決に積極的に取り組んでまいります。ステークホルダーの皆さまにおかれましては、引き続き変わらぬご支援とご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

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