ニュースリリース(2007年)

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2007年12月12日

住友林業社有林の四季、森を育む川の潤い、
生命を育てる森のみずみずしさを表現
オリジナルカレンダー“潤” 読者20名にプレゼント
募集締め切り:2007年12月21日

住友林業株式会社 (社長:矢野 龍 東京本社:東京都千代田区丸の内1丁目8番1号) は社有林の自然の姿を撮影した2008年オリジナルカレンダー“潤”を製作致しました。

弊社は、創業300年あまりの歴史の中で、「森」を育てることによって、「木」の素晴らしさと自然の恵みの大切さを学んで参りました。当カレンダーでは、北海道・和歌山・四国・九州に広がる約4万ヘクタール(国土の約1/1000)の社有林の四季それぞれの姿を表現しています。

2008年カレンダーでは、テーマを「潤」とし、山林を流れる川、山を育てる川、動植物の命の源である水に視点を置き、季節のよって移り変わる社有林の表情をクローズアップします。水の流れから伝わる自然のエネルギー、爽やかな清涼感、ダイナミックな動きを感じさせる力強さ、森に生きる動物たちの命を育む繊細さをイメージしています。写真は各々の山をよく知るカメラマンの作品で、季節によって移りかわる社有林のみずみずしい表情を表現します。

2006年9月には、社有林全山で日本独自の森林認証制度である「SGEC(緑の循環認証会議)」の認証を一括取得しました。天然林と人口林が混在する森をまとまった面積で所有管理し、作業計画、長期計画など持続可能な森林を目指す適正な管理が評価され、本認証の取得に至ったものです。本カレンダーでは、適正な管理のされている社有林が豊かな水を育んでいる姿を表現しています。

住友林業グループでは、「再生可能で人と地球にやさしい自然素材である「木」を活かし、『住生活』に関するあらゆるサービスを通じて豊かな社会の実現に貢献する」企業姿勢のもとサステナブルな社会の実現にむけ取り組みを続けて参ります。

このカレンダーは環境にも配慮し、古紙100%の再生紙を使用。留め具には、焼却時にダイオキシン発生のない素材を採用しています。カレンダーとしてお使い頂いた後は、玉(日付)部分を切り取り、社有林の豊かな自然をダイナミックに表現したインテリアポスターとしてご利用頂くこともできます。

住友林業オリジナル「2008年カレンダー」に、ご応募いただいた貴紙読者の中から抽選で20名の方にプレゼント致したくご案内申し上げます。詳細は、下記の通りです。

<記>

プレゼント
商品
住友林業オリジナル 社有林カレンダー“潤 ”
カレンダーの体裁  A2サイズ (タテ 610 ㎜/ヨコ 425 ㎜)
14頁(表紙含む)
1・2月 北海道山林(北海道紋別市) 撮影 伊藤 健次 氏
3・4月 和歌山山林(和歌山県田辺市) 撮影 高嶋 義雄 氏
5・6月 四国山林  (愛媛県新居浜市) 撮影 高橋 毅   氏
7・8月 九州山林  (宮崎県椎葉村) 撮影 長野 良市 氏
9・10月 和歌山山林(和歌山県田辺市) 撮影 高嶋 義雄 氏
11・12月 和歌山山林(和歌山県田辺市) 撮影 高嶋 義雄 氏
プレゼント数 20名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)
応募方法 郵便はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記のうえ、下記宛てご応募ください。
インターネットでご応募の場合も上記内容を明記のうえ、下記アドレスまでお願い致します。
応募先 〒100-0005  千代田区丸の内1-8-2
鉄鋼ビル内郵便局 局留
住友林業株式会社  カレンダープレゼント 「貴紙名」 係
応募
締め切り
12月21日(金)必着
応募者多数の場合は抽選の上、発送をもって発表にかえさせていただきます。
応募に
ついて
応募は締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募をありがとうございました。
<住友林業株式会社 2008年度カレンダー>

以上
≪お問い合わせ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐野、佐藤
〒100-8270 東京都千代田区大手町1-3-2 
(経団連会館)
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272
 

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