ニュースリリース(2011年)

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2011年2月1日

東洋経済新報社・グリーンリポーティングフォーラム共催
「環境報告書賞」において、 《最優秀賞》 初受賞!
~ 住友林業 「環境・社会報告書 2010」 ~

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)の「環境・社会報告書2010」が、東洋経済新報社とグリーンリポーティングフォーラムが共催する第14回 「環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」において、環境報告書部門で最優秀賞を初めて受賞しましたので、お知らせいたします。

 

当社の「環境・社会報告書2010」においては、環境経営中期計画のもと木材資源の持続可能な利用などPDCA(計画~実行~評価~改善)を実践し、報告対象も海外へ広げるとともに部門別目標を掲げるなど多角的な報告としている点、また、ウェブを駆使し、生物多様性保全など各種取り組みについて数値等を使って網羅的かつ詳細に報告している点が評価されました。

 

「環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」は、環境報告書の普及と内容の向上を目的に、東洋経済新報社とグリーンリポーティングフォーラムとの共催により、平成10年に創設されたもので、今回の応募総数は384点にのぼっています。

 

住友林業グループでは、サステナブルな社会の実現に向け、事業活動の中で優先的に取り組むべき「4つの重要課題*」を、ステークホルダーの意見も踏まえ平成19年度に決定し、継続して取り組んできました。今後もPDCAを実践していくとともに、環境保全に向けた対策、循環型社会の構築など、グループ全社で地域に根ざし、かつグローバルな視点で重要課題へ取り組み、適切な情報開示を推進してまいります。

 

*4つの重要課題   持続可能な森林から木材製品や資材を供給する
環境にやさしい住まいを提供する
事業を通じて地球温暖化対策を進める
社員の家族を大切にはぐくむくらし方を追及する

 

【住友林業株式会社 「環境・社会報告書2010」 ホームページアドレス】
日本語版 http://sfc.jp/information/kankyo/2010/index.html
英語版  http://sfc.jp/english/information/kankyo/2010/

 

 

<参考>

*グリーンリポーティングフォーラム (東洋経済新報社HPより)
環境報告書の普及と発展を目指して、1996年に設立された。メンバーは、企業の環境活動に関心をもつ研究者、会計士、コンサルタント、企業の環境担当者、編集者など多彩。環境報告書を研究・調査する活動や東洋経済新報社と共同で環境報告書、サステナビリティ報告書の表彰制度も運営している。

 

以上
≪本件に関するお問い合せは、下記までお願いいたします。≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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