ニュースリリース(2011年)

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2011年4月21日

東日本大震災への対応状況のお知らせ(4月21日現在)

平成23年3月11日に発生しました東日本大震災に対する、現在の当社グループの対応状況につきましてお知らせします。

 

 

 

 

■応急住宅着工のお知らせ

 

政府からの要請を受け、被災地において応急住宅の建設準備を進めていましたが、この度、最初の工事が宮城県で着工しました。4月14日に着工し、5月初めの完成を予定しています。

 

工事には、通常当社の注文住宅の施工を行っている、住友林業ホームエンジニアリング(社長:小林哲也 本社:東京都新宿区 住友林業100%出資)が担当し、同社の応急住宅建設チームの工事担当者を含む220名を超える大工や職人が現場工事に従事しています。ヘルメットには被災地への応援メッセージ「がんばろう日本!」、「東日本に元気を!」のステッカーを貼り、避難所等で不自由な生活を強いられている方に喜んでいただけるよう、一日も早く完成させられることを目指し努力しています。

 

 

■社長市川晃が被災地へ

 

当社の社長市川晃が、4月16日(土)から17日(日)にかけて、被災した福島県から宮城県を訪れ、被災した現場や当社事業所、応急住宅の建設現場に入り、状況を確認するとともに、今後に向けての指示を現場に行いました。

 

社長は福島・宮城両県の事務所、展示場等2日間で計15箇所の拠点に出向き、被害を受けられたお客様の状況及び被災地域の状況を確認するとともに、今後の課題や対応方針などについて現地社員から聞き取り、できる限り早急に全てのお客様と連絡を取り、住まいに関する問題解決に向け、適切にサポートするよう指示しました。
応急住宅の建設現場では、基礎から建て方まで急ピッチで進捗している工事現場を視察し、異例の短期間での工事に従事している担当者を激励しました。
一日も早い現地の復興へ向け、当社はグループ一丸となり、可能な限りの支援に尽力してまいります。

以上
≪本件に関するお問い合せは、下記までお願いいたします。≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家・大屋
東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
TEL:03-3214-2270

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