ニュースリリース(2011年)

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2011年4月21日

<参考資料>
  「苔かんむり」施工前
「苔かんむり」施工前
住友林業株式会社 阪神支店社屋での施工例
「苔かんむり」施工後
「苔かんむり」施工後
 
  折板屋根への設置状況
折板屋根への設置状況

折板屋根への設置状況
 
  「スナ苔」を利用した苔パネル(施工後6ヶ月 湿潤時)
  「スナ苔」を利用した苔パネル(施工後6ヶ月 湿潤時) 「スナ苔」を利用した苔パネル(施工後6ヶ月 湿潤時)

■積層された不織布構造の中に「スナ苔」を折込むことにより、毎秒50mの風速でも飛散しません。

■保湿機能を持った保水層(不織布(1))を採用し、「スナ苔」に必要な水分を保持します。

■排水機能を持った排水層(不織布(2))を採用し、余分な水分を排水します。

■「スナ苔」が育成するまでの期間、人工芝により、美観を保持します。

 
工場立地法における「緑地」について
 

工場立地法では、工場の敷地面積、あるいは建築面積に一定の割合で緑地を確保することを求めています。「緑地を含む環境施設」の面積が25%以上、そのうち緑地が20%以上で、残り5%は「緑地」か、または「環境施設」で占める必要があります。「環境施設」には、噴水・池などの修景施設、屋外運動場、広場、屋内運動施設、企業博物館などの教育文化施設や雨水浸透施設などが挙げられます。
平成16年3月の同法の改正によって、屋上緑化・壁面緑化は緑地面積の25%(敷地面積の5%)まで算入が可能になりました。同法では、「特定工場」の敷地面積に「緑地」を設けることが義務付けていますが、工場を建設する用途地域や、都道府県によってもその割合が異なっています。国が同法によって枠組みを設定し、各地域の特性に合わせて地域準則で内容を決められるところが大きな特徴です。
なお、「特定工場」とは業種が製造業、電気ガス、熱供給業(水力・地熱発電所を除く)で敷地面積9000m2以上または建築面積3000m2以上の工場をさします。

 


以上
≪本件に関するお問合せ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272
≪商品に関するお問合せ先≫
住友林業緑化株式会社
技術生産部
TEL:03-6832-2236

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