お知らせ(2011年)

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2011年12月27日

第49回 技能五輪全国大会 建築大工職種部門
住友林業ホームエンジニアリング(株)社員が銀賞・敢闘賞を受賞!

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)のグループ会社である住友林業ホームエンジニアリング株式会社(社長:小林 哲也 本社:東京都新宿区西新宿 住友林業(株)100%出資/以下 ホームエンジニアリング)は、12月16日から静岡県をメインとする会場で開催された第49回技能五輪全国大会に出場し、建築大工職種部門において、松谷 怜英(まつや りょうえい・千葉事業部)が銀賞、加藤 圭祐(かとう けいすけ・四国事業所)が敢闘賞を受賞しましたのでお知らせ致します。ホームエンジニアリングでは、2001年から11年間連続して、本全国大会での入賞を果たしています。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、同時に、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性を広くアピールし、技能尊重の機運の醸成を図ることを目的として開催されています。
今回の大会では、40職種約1000名の満23歳以下の技能者が都道府県を代表して出場し、その技能を競い合いました。建築大工職種においては、各職種中最多の79名の選手が出場しました。

ホームエンジニアリングから出場した社員は、住友林業建築技術専門校(校長:鈴木誠司 千葉県四街道市/以下 専門校)で大工としての必要な訓練を修了した社員の中から選手として選抜され、今回の大会に臨みました。
専門校は、高品質の「住友林業の家」を施工する技能者養成を目的として1988年に開設した企業内訓練校です。「心・技・体 バランスのとれた技能者の養成」を訓練理念とし、1年間で建築技能者として必要な基礎知識と技能をバランスよく訓練し習得するカリキュラムを特長としています。当社独自の新技術による木造住宅だけでなく、日本の伝統的な木造軸組工法まで幅広く対応できる、次世代を担う技能者の養成に努めています。建築技術専門校の課程終了後は、ホームエンジニアリングの社員大工として「住友林業の家」の建築施工に携わり、高い技術に基づく「住友林業の家」の構造躯体をつくり、安心・安全の家づくりを進めていきます。

以上

≪お問い合わせ先≫

住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家・佐藤
TEL:03-3214-2270

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