ニュースリリース(2018年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2018年03月09日

~働く女性を応援する家 MOTENAシリーズ第2弾~
イノスグループの新商品「MOTENA PLUS(モテナ プラス)」発売

 

 住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)と全国の建設会社からなる家づくりネットワーク「イノスグループ」は、働く女性を応援する新商品「MOTENA PLUS(モテナ プラス)」を2018年3月12日に発売します。共働き世帯の増加とライフスタイルの多様化、女性の社会進出に伴って拡大する住宅の新市場を開拓し、既存商品の「MOTENA (モテナ)」と合わせ、年間60棟の販売を目指します。

 

 「MOTENA PLUS」は、イノスグループが幼稚園児とママの情報誌「あんふぁん(サンケイリビング新聞社発行)」と共同で、働く女性の声を集め商品化した住宅。家事の効率を一番に考えるママたちのアイデアから生まれた商品です。モデルプランは44.08坪、3LDKで施工坪単価は51.5万円(税込)。

 

「MOTENA PLUS」の主な特長

(1)リビングをスッキリさせる収納「カゾクロ」

(2)家族の家事協力を促す「回遊型キッチン」

(3)玄関の乱雑さを解消する「大型シューズクローク」

(4)通常は室内干しとして使い、時には家族の気配を感じながらこもれる趣味空間「サンルーム」

(5)「リビング階段、大空間吹き抜け、ダイニングのワークスペース」

 

1・2階平面図イメージ

 

 あんふぁんとの共同調査で明らかになった生活の中心となる「リビングへの要望」に注目。リビングには家族が持ち込むモノが増え雑然となる家庭が多く、約70%の女性から家を建てる際には、間取りや収納にこだわりたい、という声が挙げられました。また「家族関係の満足度」では、夫や子の家事協力の度合いが影響することもわかりました。

 この結果を踏まえ、新商品「MOTENA PLUS」は家族それぞれが心地よい居場所を確保しながら、家族の協力を促す機能的でスッキリした空間を提案します。

 

 時間がなくても家事がはかどる「回遊型キッチン」の動線計画や、自然とみんなが片付けてくれる収納の工夫、帰宅後の荷物やコートが片付き、料理しながら洗濯物もさっと干せる家族のクローゼット「カゾクロ」を設置。帰宅時からリビングまでの裏動線に収納を計画します。天気を気にせず洗濯できる「サンルーム」、成長と共に増えていく子供たちの荷物もスッキリ収納できる「大型シューズクローク」など、ママたちの声を反映して作りあげた商品です。

 その他、シンク下にゴミ箱を設置できるキッチンなど、女性が重視する細かな要望にもこだわりました。

 

 

 イノスグループは住友林業が1994年に全国の建設会社を組織化したネットワークです。現在の会員数は全国163社(2018年2月末現在)。当社は会員にクオリティの高い資材を供給するとともにCADや技術面での支援をします。会員は当社の資材やノウハウを使い、高品質で快適な住まいを提供します。イノスグループは2017年3月期に年間304棟を上棟し、1994年以来累計で2万5千棟を超える住宅を提供しています。今後も時代にあった安心・安全・快適な住まいの提案をし、豊かな住生活の創出に努めます。

 

 

【ご参考】

商品イメージ画像

以上

≪リリースに関するお問い合わせ≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 大西・佐藤

TEL:03-3214-2270

≪商品に関するお問い合わせ≫

住友林業株式会社

木材建材事業本部 イノス営業部 三枝・安彦

TEL:03-3214-3420

企業・IR・CSR情報