ニュースリリース(2018年)

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2018年04月26日

希少な国産ナラの内装材「JAPANESE OAK(ジャパニーズオーク)」発売
木肌のぬくもり、使うほどに味わい

 住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は国産ナラの内装材「JAPANESE OAK(ジャパニーズ オーク)」を4月27日、発売します。会社設立70周年を記念し、日本を代表する広葉樹ナラの優しい色合いと美しい木目を生かしたシックで落ち着きのある室内空間を提案します。「JAPANESE OAK」を採用する戸建住宅年間800棟分の供給量を確保しています。


■背景

 2002年4月に発売したオークを初めとし、チーク、パイン、メイプル、バンブー、ウォルナット、チェリー、マホガニーを銘木シリーズとしてそれぞれの樹種の魅力を引き出し、特徴を活かした内装材を提案してきました。木のスペシャリストである住友林業がそのネットワークを駆使して木材を調達し、樹種にこだわったシリーズです。

 今回新たに加えた「JAPANESE OAK」は、国内で良質なナラの産地である北海道産を厳選。国産ナラは成長が遅いうえ、生育量が少なく供給に限りがある希少材です。寒さの厳しい地域で成長するため年輪が非常に細かく木目が詰まっており、硬く、耐久性に優れた材となります。


■「JAPANESE OAK」の特徴

 国産ナラは木目が美しく、落ち着いた薄茶色の木肌は年月を経ても色あせることなく使いこむほどに味わい深さを増します。ナラ材特有の「虎斑(トラフ)」と呼ばれる虎の縞に似た独特の模様や、枝が生えた後の「節(フシ)」等自然の表情を内装に活かし、和・洋どちらにも調和する上質且つ個性的な室内空間をつくります。木の成長が止まる冬の厳寒期にのみ伐採し、育った環境に近い場所で半年以上ゆっくりと自然乾燥させることで、ナラ本来の美しさを損なうことなく内装材に仕上げました。


 グループ会社の住友林業クレスト(株)とともに素材の形状、肌触り等を追求。床材、階段、ドア、玄関収納、手摺等「JAPANESE OAK」の統一感あふれる室内コーディネートが可能です。床材は木肌の滑らかさとともに、心地よい足触りを楽しめる無垢床タイプに加え、床暖房にも対応可能な挽板タイプもラインアップ。特に無垢床は、ナラの自然な美しさを引き立てる「オイルフィニッシュ」仕上げとしています。植物性のオイルで仕上げ、ナラ材本来の美しさや木肌のぬくもりが感じられ、自然な光沢と木目を永く楽しめ時間の経過とともに味わいが深まります。


内装材名称

JAPANESE OAK(ジャパニーズ オーク)

発売日

2018年4月27日

販売エリア

全国(沖縄を除く)

本体価格

3.3㎡あたり67万円(税抜き) (130㎡のモデルプラン) 

以上

≪リリースに関するお問い合わせ先≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 佐藤

TEL:03-3214-2270

≪お客様からの商品に関するお問い合わせ先≫

住友林業株式会社

住宅・建築事業本部 営業推進部

TEL:0120-21-7555

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