ニュースリリース
(2018年)

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2018年08月24日

第12回キッズデザイン賞受賞
~共働き家族の家「DUE(ドゥーエ)CLASSO(クラッソ)」など2作品~

 住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田大手町)は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(後援 経済産業省、消費者庁)が主催する「第12回キッズデザイン賞」において、共働き家族の家「DUE(ドゥーエ)CLASSO(クラッソ)」、オリジナルウッドデッキの2作品が受賞しましたのでお知らせいたします。

 

 今回、応募総数は468点で、その中から252点が選出されました。当社グループにとって今回の受賞は、2009年以降10年連続の受賞となり、今後も子どもの健やかな成長につながる安心・安全な住まいづくりをはじめ、木の魅力を活かし、家族の暮らしに合わせた快適な住まいを提案していくとともに、再生可能な資源である木を積極的に活用し、循環型社会の構築に貢献してまいります。

 

<キッズデザイン賞>  

 キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスの中から優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。子どもが使う製品はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能であり、日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっています。受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。

 

<受賞内容> 

■共働き家族の家「DUE(ドゥーエ)CLASSO(クラッソ)」 住友林業(株)

<子どもたちを産み育てやすいデザイン部門>

親(妊婦含む)や育児に関わる人が利用する製品、建築・空間、サービスにおいて、安全かつ楽しく育児に取り組める工夫がなされたものが選出されます。

 

■特 長

「DUE CLASSO」は仕事と家事を両立し、ゆとりある暮らしを実現する住まいです。家族皆で家事を効率よく行える設計の工夫や設備、収納などのアイテムを取り入れたプランを提案します。

 情報サイト「日経DUAL」と行った読者アンケートでは、「共働きで忙しい中でも絶対にあきらめたくないこと」の第1位が「子どもとのコミュニケーション」でした。このことから、家事をしながらでも目が届きやすいようキッチンの近くにスタディコーナーを配置したり、皆で一緒に作業しやすい広々とした回遊キッチンを採用するなど、子どもと過ごす時間を大切にできる設計提案をしています。

 また、“自分でできる子が育つ家”をテーマとし、手洗いやうがいの習慣づけが出来るよう玄関横に手洗いスペースを設けたり、子ども専用の作りつけ収納棚を設置するなど、片付けや身支度が“自分でできる”ようにサポートする設備も整えています。

 

■オリジナルウッドデッキ 住友林業(株)

<子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門> 

子どもの感性・創造性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に資する製品、建築・空間、サービスにおいて、新たな発想、工夫、手法があるものが選出されます。

 

■特長

 一般的な柱サイズである105角(105mm×105mm)の国産の杉無垢材をデッキ材に使用したオリジナルのウッドデッキです。「子供が好む床材に関する調査」(当社調べ)において、無垢床は子どもが寝転ぶなど滞在時間が長いという結果が出ました。子供たちが居心地よく感じる無垢材を使用し、デッキ面にビスを打たないため、子供たちが座り込んだり寝転がったりしても安全に過ごすことが出来ます。デッキ正面の一部を斜めに加工することで、デザイン性に加え、膝裏の当たりをやわらげます。縁側のように腰をかけ、足元に吹く風を感じるなど、ウッドデッキでの新しい過ごし方も提案します。ご家族でお手入れをしながら長く使って頂くことで、木の持つ生命力と無垢材の心地よさ、年輪や節がつくる自然の美しさを子供たちに感じ取って欲しいという思いを込めた商品です。

 

以上

≪リリースに関するお問い合わせ先≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 平川・佐藤

TEL:03-3214-2270