ニュースリリース(2018年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2018年10月15日

「【フラット35】リノベ」推進に貢献
住宅金融支援機構より感謝状

 住友林業株式会社(社長:市川晃、本社:東京都千代田区)は10月15日、住宅金融支援機構のローン商品「【フラット35】リノベ」の推進への貢献及び、活用の先進的な取組みが評価され、感謝状が授与されました。

 

 日本の住宅事情において空き家問題が深刻化する中、優良な住宅ストックを増やし流通を促進することは大きな課題の1つです。当社は2012年から集合住宅を中心にリノベーション事業に取り組んでおり、木を活かした温かみのある内装工事だけでなく、建物全体の念入りな検査に基づく大規模修繕工事や性能向上などのバリューアップ工事にも定評があります。

 

 【フラット35】リノベの推進にあたり、住宅金融支援機構が定める性能向上リフォーム(※)について、その性能の効果や施工性、手続きの簡易性などの検証で連携しました。また当社の一棟丸ごとリノベーションマンション「フォレスティア」シリーズ等で、性能向上基準を満たしたリノベーションを実施しストック住宅の優良化に寄与していること、積極的な広告・販売活動を実践していること等から、今回感謝状が授与されました。

※省エネルギー性、耐震性などの住宅性能を向上させるリフォームのこと。

 

 

 【フラット35】リノベは、①お客さまが中古住宅を購入して性能向上リフォームを行う場合、②住宅事業者により性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合のいずれかで、【フラット35】を利用する際の借入金利を一定期間引き下げる制度です。【フラット35】を活用した性能向上リフォーム推進モデル事業として住宅金融支援機構が独自に実施するもので、中古住宅・リフォーム市場の活性化及び住宅ストックの質の向上を目的としている新しいローン商品として2016年に創設されました。

 

 住友林業本社で行われた授与式には、光吉 敏郎住宅・建築事業本部長が出席。住宅金融支援機構 首都圏広域事業本部広域法人業務部長の山石様より感謝状が授与されました。

 

 住友林業グループは今後も住宅ストックの優良化に尽力するなど社会問題の解決に寄与し、豊かな社会の実現に貢献していきます。

 

以上

≪リリースに関するお問い合わせ先≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 橋本・大西

TEL:03-3214-2270

企業・IR・CSR情報