ニュースリリース(2018年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2018年11月06日

第67回日経広告賞
「環境部門 最優秀賞・環境大臣賞」を受賞

 住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は、第67回日経広告賞「環境部門 最優秀賞・環境大臣賞」を受賞しました。対象作品は2018年2月15日に掲載した「街を、森に、W350計画、はじまる」です。今回の審査では各部門合わせて1,027点が選考対象で、大賞をはじめ受賞59点が選出されました。

 

 再生可能な森林資源の価値が高まる中、その活用を推進していくことが求められています。戦後に植えられた大量のスギやヒノキは、今まさに伐採期を迎えているものの手入れが行き届かないまま放置され、国内森林の荒廃が課題となっています。これらの木をあますことなく活用し、伐採後は再植林して山を循環させていくことが重要です。

 

 本作品は、「再生可能な自然素材である木をデザインし表現している環境面と地上350m・70階建ての木造超高層ビルを建てるための高度な技術面の両面が広告表現として優れている」、との評価をいただき今回の受賞となりました。本構想の実現を通して地球環境、社会課題の解決に取り組んでまいります。

 

■日経広告賞について

1952年にスタートした日本経済新聞社が主催する日本の代表的な広告賞です。これまで多くの優れた広告作品を表彰してきました。環境部門賞は業種を超えて選定され、最優秀賞は環境大臣賞が贈られます。当社は日経広告賞での受賞は7回目、「環境部門 最優秀賞・環境大臣賞」は2回目の受賞となります。

 

■W350計画について

W350計画は1691(元禄4)年の創業から350 周年を迎える2041 年を目標に、高さ350m の木造超高層建築物を実現する研究技術開発構想です。高層建築物の木造化・木質化と街を森にかえる環境木化都市の実現をめざし、建築構法、環境配慮技術、使用部材や資源となる樹木の開発など未来技術で、人と社会、地球環境に貢献していく構想です(報道発表2018年2月8日)。

 

以上

≪住友林業お問い合わせ先≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 佐藤

TEL:03-3214-2270

企業・IR・CSR情報