ニュースリリース(2019年)

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2019年02月15日

RobecoSAM(ロベコサム)社が持続可能性に優れた企業を認定
住宅建設分野で「ゴールドクラス」に選定
「Industry Mover」にも同時認定

 住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は、世界的な社会的責任投資(SRI)評価会社であるロベコサム(RobecoSAM)社(本社:スイス)のサステナビリティ格付けでゴールドクラスに選定されました。この格付けは1999年から実施されており、世界で最も長い歴史を持つ評価の1つとされています。

 当社は同時に、住宅建設分野において前年比でスコアの改善幅が最も大きかった企業として「Industry Mover(インダストリームーバー)」にも認定されています。

 

 ロベコサム社は世界の大手企業約3,500社を対象に経済・環境・社会面での取り組みについて評価し、60業種それぞれ上位15%の企業を「持続可能性に優れた企業」として「サステナビリティイヤーブック2019」に掲載。そのうち特に優れた企業をゴールドクラス・シルバークラス・ブロンズクラスとして格付けします。

 今回「持続可能性に優れた企業」に選ばれた日本企業は53社、うち5社がゴールドクラスに選定されました。当社は2008年以来12年連続して「持続可能性に優れた企業」に選ばれており、4回目となるゴールドクラスに選定されています。

 

 住友林業グループは創業以来320余年にわたり、「木」という再生可能な自然素材を活かし、人々の生活に関する幅広い事業をグローバルに展開してきました。今後も事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

以上

リリースに関するお問い合わせ

住友林業株式会社 

コーポレート・コミュニケーション部 平川

TEL:03-3214-2270

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