ニュースリリース(2019年)

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2019年07月22日

「こども霞が関見学デー2019」に参加
参加型クイズブースで木や森の不思議を知る!

 住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都千代田区)は、8月7日・8日に国土交通省をはじめ25府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー2019」に参加します。当社は、国土交通省住宅局の展示会場に参加型のクイズブースを設け、子どもたちに木に触れてもらいながら、森林の重要性や身近にある木の効用をわかりやすく伝えます。

住友林業株式会社 出展概要

日   程

2019年8月7日(水)・8日(木) 各日10時~16時

会   場

国土交通省中央合同庁舎第2号館低層棟共用会議室

内   容

①「日本の木に触れ、きこりんクイズで学ぼう!」
さまざまな木の種類や特徴・役割など、皆さんが意外と知らない木や森の不思議を紹介します。「ヒノキとキリは、どちらが軽い?」「木の年輪を数えてみよう」といったクイズを親子で楽しめます。

②「W350計画」紹介コーナー
住友林業が創業350年を迎える2041年に地上350m・70階建ての木造超高層建築物を建設する 研究技術開発構想「W350(ダブリュー サンゴーマル)計画」を紹介。人と木と自然が共生する未来の美しい街づくりについて、パネルと映像で紹介します。

 

 森林の育成と保全は住友林業グループにとって重要な事業活動であると同時に、持続可能な社会実現に資する活動です。このイベントを通じ未来を担う子どもたちに向けて木の働き、森林の大切さを伝えることで持続可能な社会づくりに貢献していきます。

 

■「こども霞が関見学デー2019」全体概要

日   程

2019年8月7日(水)・8日(木)

会   場

霞が関 各府省庁

対   象

小・中・高校生・幼児(原則として保護者同伴)

内   容

職場見学のほか、各府省庁等の特色を活かし、子どもたちを対象に広く社会を知るための様々なプログラムを用意。一斉に「こども霞が関見学デー」として実施。子どもたちの興味に合わせて霞が関を自由に歩けるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「霞が関こども旅券(パスポート)」を配布する。昨年は8月1日・2日に26府省庁等で実施され、合計4万3,856人が参加した。

URL   

国土交通省「こども霞が関見学デー」
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_006924.html

以上

≪リリースに関するお問い合わせ≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 中田・渡辺

TEL:03-3214-2270

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