ニュースリリース
(2020年)

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2020年04月03日

第87 回 毎日広告デザイン賞
「部門賞(住宅・不動産・金融保険)」を受賞

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は、第 87 回毎日広告デザイン賞(毎日新聞社主催、経済産業省後援)の「広告主参加作品の部」において「部門賞(住宅・不動産・金融保険)」を受賞しました。受賞作品は 2019 年 2 月 17 日に掲載した「平成の次へ、遺すもの。」で、部門賞の受賞は初めてです。「広告主参加作品の部」は各部門合わせて 134 点が選考対象で、今回の審査では最高賞をはじめ 22 点が選出されました。


■毎日広告デザイン賞について

 毎日広告デザイン賞は、1931(昭和6)年に「芸術の街頭躍進、美術と産業の融合」をスローガンに掲げ、商業美術振興運動の一事業として誕生。新聞社が主催する広告賞のなかでも最も長い歴史を誇リます。当社は過去に準部門賞を4回受賞しています。


■本作品について

 本作品は「時間財」をテーマに経営者からのメッセージとして制作。2018 年から開始した3 回シリーズの第2 弾目の作品です。

 当社では、時を重ねることで価値を増すものを「時間財」と呼んでいます。サステナブルな社会の実現に、木は重要な役割を果たすものであり、人間の知恵と技術を駆使し手を掛けることで、森も木の家も価値を増します。日本で古くから継承されてきたその営みを平成から時代が変わる時を捉え、改めて見直し、次の時代にその価値をつないでいくことの大切さについて発信しました。

 守るべき自然と、使うべき資源を調和させていく取り組みは当社にとって事業そのものです。メッセージに合わせ、木に親しみ、木とともに生き、生物をはぐくみ社会全体に豊かさや安心を広げていく自然の様を、複数の木版画作品を組み合わせることで表現しました。


「時間財」シリーズは、当社HP でもご覧いただけます。

当社HP 広告ギャラリーURL https://sfc.jp/cm/?tab=1

 2018 年に、第1 弾 いそぐ日本に、「時間財」を。

 2019 年に、第2 弾 平成の次へ、遺すもの。

 2020 年に、第3 弾 地球に森をつくる。それが、林業という仕事です。

以上

《お問い合わせ先》

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 佐藤・神渡

TEL:03-3214-2270