ニュースリリース(2020年)

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2020年06月05日

5年ぶり2度目「ヘンリー・プロパティーズ・グループ」が豪州No1を受賞!
~HIA-CSR Australian Housing大会 Professional Major Builder部門~

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都 千代田区)の子会社で、豪州で戸建及び集合住宅の建築・分譲販売を行うHenley Properties Group(ヘンリー・プロパティーズ・グループ 住友林業69.38%出資 以下Henleyグループ)は、5月29日に開催されたHIA(Housing Industry Association:豪州住宅産業協会)主催のHIA-CSR Australian Housing大会のProfessional Major Builder部門にて豪州No1を受賞しました。


 本大会は1945年の創設以来70年以上の歴史があり、全豪の建設工事全体の85%以上を担う4万社以上の住宅ビルダーやリフォーム業者が加入する業界団体であるHIAが毎年行っているものです。前年度に行われる各州の大会でNo1を獲得したビルダーが州の代表として本大会に進み、豪州No1を決定します。なお、本年は新型コロナウィルスの影響を考慮し、ストリーミング方式でのWeb開催となりました。


 Professional Major Builder部門は、年間50百万AUD以上の売上高があるMajor Builderの中で、業界に対するリーダーシップや顧客サービス・満足度、また事業内容や財務基盤の健全性、社会貢献活動への取組みなど、総合力が最も優れているビルダーに賞が授与されます。Henleyグループはヴィクトリア州で3度(2013,14,19年)、クィーンズランド州では2012年以降8年連続で本部門のNo1を獲得していますが、全豪での優勝は2015年以来2度目です。


 Henleyグループは設立30年を超える伝統を持ち、累計供給戸数5万戸超を誇る全豪ビルダーのリーディングカンパニーとして業界を牽引しています。今回の受賞では特に、年中無休のメンテナンスホットラインや長期構造保証などの細やかなお客様対応と、将来の業界リーダーを育成するために実施している先駆的な社員育成プログラムが評価されました。


 HenleyグループのCEOであるAntony Blackshawは受賞を受けて、「豪州No1に再び選ばれたことは大変な名誉です。創業以来30年、また2009年に住友林業グループの一員になって10年以上変わらず続けてきた、取引業者・工事関係者・従業員が一丸となってお客様に素晴らしいサービスを提供する取組みが実を結んだものです。この成果に安住せず、今後もすべてのお客様に対して上質な住空間を提供していくとともに、豪州住宅業界に資する人材の育成にも努めていきたい」と喜びを述べました。


 当社グループは豪州において東海岸エリアのHenley Properties GroupとWisdom Properties Group、西海岸エリアのScott Park Groupの3社体制で住宅事業を展開しており、戸建住宅着工数は豪州第2位に相当する規模です。今後も地域ごとの文化や暮らしを考え、地域社会への貢献と快適な住環境の実現に寄与する事業を積極的に展開していきます。

 ※:HIA(豪州住宅産業協会)によるビルダー別着工戸数ランキング(2019年6月期)

以上

《お問い合わせ先》

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 橋本・河村

TEL:03-3214-2270

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