ニュースリリース(2020年)

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2020年06月22日

~次世代を担う子どもたちに森林の循環活用の重要性を伝える~
「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」に協賛

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎、本社:東京都千代田区)は、「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」に協賛します。本企画は、英語で書かれたSDGs※1の169のターゲットに、オリジナルの日本語版を制作する参加型のプロジェクトで、子どもや若者たちから日本語コピーを募集します。集まったアイディアをもとに来春、完成版を公開予定です。

※1 Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略。2015年に国連総会で採択された、17のゴールと169のターゲットから成る、持続可能な開発に不可欠な2030年までの行動計画のこと。


 SDGsの日本語訳については、17ゴールは制作済みであるものの、169ターゲットは外務省による仮訳のみが公開されている状態です。そこで、オリジナルの日本語コピーを自分たちで制作することで、社会全体がSDGs達成に向けてより自分事として考え、日々の行動に繋げることを目的に本プロジェクトは始まりました。


 当社は協賛を通して、次世代を担う子どもたちに当社事業の軸である木や森林が持続可能な社会の達成に重要な役割を担っていることを伝えることで、子どもたちが森林の重要性やSDGsの達成について自ら考え、行動するきっかけになることを期待しています。


 協賛の一環として、SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」※2と関連する森林管理や木材利用の循環について中学生へ出張授業を行い、一緒に日本語コピーを考えます。

※2 詳細は「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」(外務省仮訳)となっており、12のターゲットが定められている。


 当社グループは1691年の創業以来、再生可能な資源である「木」を用いた事業を国内外で展開し、地球環境への貢献と経済の両立を図ってきました。2019年5月に発表した中期経営計画では基本方針の1つに「事業とESGへの取組みの一体化推進」を掲げているほか、中期経営計画サステナビリティ編では、SDGsの達成にもつながる具体的な目標を設定するなど、事業を通じた社会・環境への貢献に積極的に取り組んでいます。今後も様々な取り組みを通じて幅広い方々がSDGs達成に向け行動されることを支援していきます。


■「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」概要

主  催

:SDGs169ターゲットアイコン日本版制作委員会

募集期間

:2020年6月22日(月)~11月30日(月)

応募サイト

https://www.asahi.com/ads/sdgs169

以上

《お問い合わせ先》

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 橋本・神渡

TEL:03-3214-2270

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