ニュースリリース(2020年)

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2020年11月24日

2021年オリジナルカレンダー
「住友林業の森」 抽選で200名様にプレゼント
応募締切:2020年12月5日(土)
【応募は締め切らせて頂きました。たくさんのご応募をありがとうございました。】

 住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は、社有林を撮影した2021年オリジナルカレンダー「住友林業の森」を抽選で200名様にプレゼントします。

 住友林業グループは1691年の創業以来、およそ330年の歴史の中で、「森」を育てることによって「木」の素晴らしさと自然の恵みの大切さを学んできました。北海道から九州に広がる約4.8万ha(国土の約1/800)の社有林の一瞬一瞬の表情を写し出したカレンダーは、毎年ご好評をいただいています。2020年は「第71回全国カレンダー展」の第一部門※1で金賞を受賞しました。

 2021年のカレンダーは、四季折々の社有林の風景の中から、雄大な森の景観と、そこで育つ木々の力強さを感じられる写真を選出しました。当社のブランドメッセージ「木と生きる幸福。」に込めた想いを感じていただければ幸いです。

 当社グループはインドネシア、ニュージーランド、パプアニューギニアで計約23万haの森林を管理・保有しており、環境に配慮したサステナブルな植林事業を推進しています。また国内ではスマート林業の促進や自治体と協力して苗木の生産体制を強化しています。

 「木」は植えて育て、適正に伐って活用し、また植えることで再生が可能な素材です。二酸化炭素の吸収や炭素の固定が地球温暖化の抑制に重要な役割を持つことから、林業の活性化や木材の活用は改めて注目されています。当社は林業の活性化を推進するとともに、木材の新たな利活用として木質バイオマス発電事業や中大規模建造物の木造化・木質化に取り組んでいます。

 今後も「人と地球環境にやさしい「木」を活かし、人々の生活に関するあらゆるサービスを通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。」という経営理念のもと、森林資源の価値を高め地球環境に貢献する事業をグローバルに展開していきます。

※1第一部門とは、B to B向け企業カレンダー(企業・団体に配布するカレンダー)を対象とする部門


住友林業「2021年オリジナルカレンダー」プレゼントの詳細は、下記の通りです。



◆プレゼント商品 :住友林業 2021年オリジナルカレンダー「住友林業の森」

◆プレゼント数  :200名様

◆応募方法    :応募は締め切らせて頂きました。たくさんのご応募をありがとうございました。

◆応募締め切り  :2020年12月5日(土) 必着

◆その他      :応募者多数の場合は、抽選と致します。
          応募に関する個人情報は、カレンダーの抽選・発送のみに使用致します。


表紙

5・6月

住友林業 2021年オリジナルカレンダー 「住友林業の森」

以上

≪リリースに関するお問い合わせ≫

住友林業株式会社

コーポレート・コミュニケーション部 平子・神渡

TEL:03-3214-2270

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