ニュースリリース
(2026年)
2026年05月08日
住友林業株式会社
世界的なESG投資株式指標
「Dow Jones Best in Class World Index」の構成銘柄に選定
住宅建設業で5年連続 最高得点を獲得
住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は世界的に著名なESG(環境・社会・ガバナンス)投資の株式指標「Dow Jones Best in Class World Index(以下、DJ BIC World)」の構成銘柄に選定されました。住宅建設業(対象16社)で5年連続の最高得点です。アジア・太平洋地域の企業で構成する「Dow Jones Best in Class Asia Pacific Index」(以下、DJ BIC Asia Pacific)にも選ばれ、「Dow Jones Best in Class Indices(以下、DJ BIC)※1」シリーズへの選定は2005年に初めて選出されて以来、今回を含め合計18回目です。
1999年に始まった「DJ BIC」は米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が毎年公表するサステナビリティに関する株式指標で、持続可能な社会の実現に取り組む主要企業を調査した最初のグローバルな株式指標です。企業を経済・環境・社会の3つの側面から評価・分析し、持続可能性に優れた企業が構成銘柄に選定されます。
「DJ BIC World」は、S&Pグローバル社が世界の大手企業9,200社以上を対象に実施したコーポレート・サステナビリティ評価を通じて選定した世界的なサステナビリティのリーダー企業317社(うち日本企業35社)で構成されています。当社は特に、サステナビリティ情報開示の透明性やサプライチェーン管理、情報セキュリティ、生物多様性、人権などの取り組みが高く評価されました。
この他、当社は世界最大規模の年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が選定するESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index※2」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index※3」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)※4」やFTSE Russell社が選定する「FTSE4 Good Index Series※5」といった様々な構成銘柄にもなっています。
当社は「サステナビリティレポート」をホームページに毎年公開し、投資家をはじめ幅広いステークホルダーに向けて、グループ全体のサステナビリティ活動を報告しています。サステナビリティレポート2025年版ではネイチャーポジティブ貢献に向けた取り組みの開示強化と充実化を図りました。近年注目されている自然関連課題に対し、具体的な行動目標を設定・推進していくことを示す「ネイチャーポジティブ・ステートメント(2025年2月発表)」などを開示しています。
住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を特定しました。今年が2年目となる中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025~2027年)では「事業とESGの更なる一体化」を基本方針の1つに掲げています。今後もSDGsをはじめとする社会の期待に応え、企業価値の向上につなげていきます。
<参考>
住友林業グループの持続可能な社会の実現へ向けた活動の詳細情報「サステナビリティレポート」
https://sfc.jp/information/sustainability/
住友林業グループ 社外からの評価
https://sfc.jp/information/sustainability/evaluation/
※1 2025年2月に、Dow Jones Sustainability Indicesから名称が変更されています。
以上
《お問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレートコミュニケーション部 鈴木・内田
Tel: 03-3214-2270





































