編集方針

住友林業グループは、「サステナビリティレポート」をステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図る重要なツールとして発行しています。

2018年度も引き続き、従来の「サステナビリティに関する活動ハイライト」「サステナビリティ経営」「ガバナンス」「社会性報告」「環境報告」に加えて、「事業を通じた貢献」のパートを設け、事業活動の中でどのようにサステナビリティ経営を実践しているのかをより詳細に紹介しています。

また、WEBサイト以外にサステナビリティに関する活動ハイライトを中心とした冊子を発行し、読者の皆様の関心事にあわせてご活用いただけるようにしています。

当社グループの多様な取り組みをご覧いただき、ぜひご意見をお寄せください。

報告対象組織:

当社と連結子会社及び一部持分法適用会社を報告対象としています。

※ 本文では、「住友林業」は住友林業株式会社を指し、「住友林業グループ」は国内・海外の連結子会社及び一部持分法適用会社を含む

発行時期:

2019年7月

報告対象期間:

国内:2018年4月~2019年3月
海外:2018年1月~2018年12月

※ 報告の一部に、2019年4月以降の活動と将来の見通しを含む

参考ガイドライン:

「環境報告ガイドライン(2012年版)」(環境省)
「ISO26000:2010 社会的責任に関する手引き」((財)日本規格協会)
「GRI Standards(2016)」(GRI)

ページの先頭へ戻る

報告内容の信頼性の確保について

環境・社会側面のパフォーマンス指標についてKPMGあずさサステナビリティ株式会社の第三者保証を受けており、保証対象の指標には第三者保証マークを表示しています。

また、サステナビリティレポートに記載した取り組みの内容や実績データについては、担当部署において適切な測定及び集計方法を使用することで正確性の確保に努めるとともに、可能な限りその方法を開示しています。

ページの先頭へ戻る

企業・IR・CSR情報