国内グループ会社の環境データ

環境影響度の大きい国内製造会社及び発電事業所について、会社別、工場別の環境負荷情報を報告しています。

※ 集計期間:2020年1月~12月

住友林業クレスト

項目(単位) 鹿島工場 静岡工場 新居浜工場 伊万里工場 小計
エネルギー投入量(GJ) 33,389 29,842 29,259 17,011 109,501
原材料投入量(t) 8,184 30,583 3,786 7,830 50,383
水資源使用量(m³)
  上水 4,695 6,197 4,974 109 15,975
主な水源地 湖沼-霞ヶ浦北浦(保護地域:一部、水郷筑波国定公園) 地下水-大井川流域 - 貯水池 -
工業用水 - - - 76,150 76,150
主な水源地 - - 地下水(新居浜市水道局) 河川-有田川流域(一部、黒髪山鳥獣保護区) -
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 1,016 1,496 1,660 878 5,051
メタン(CH4 19.1 4.1 12.9 - 36.0
一酸化二窒素 (N2O) 3.2 0.5 1.2 - 4.9
廃棄物排出量(t) 1,583 1,995 900 358 4,836
排水量(m³)
  下水道 3,361 0 4,974 0 8,335
海域 0 0 0 67,803 67,803
河川 0 6,197 0 0 6,197
湖沼 0 0 0 0 0
大気への排出量(kg)
  硫黄酸化物(SOx) - - 198第三者保証マーク 1,024第三者保証マーク 1,222
窒素酸化物(NOx) - - 1,443第三者保証マーク - 1,443
ばいじん - - 19 - 19

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

住友林業緑化 農産事業部

項目(単位) 飛島工場 新城工場 小計
エネルギー投入量(GJ) 2,317 6,300 8,617
原材料投入量(t) 13,013 6,359 19,372
水資源使用量(m³)
  上水 937 560 1,497
主な水源地 河川-木曽川流域(保護地域該当なし) 河川-豊川系統の県水 -
工業用水 - - -
主な水源地 - 井戸水 -
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 129 389 518
メタン(CH4 - - -
一酸化二窒素 (N2O) - - -
廃棄物排出量(t) 30 38 68
排水量(m³)
  下水道 0 0 0
海域 0 0 0
河川 937 560 1,497
湖沼 0 0 0
大気への排出量(kg)
  硫黄酸化物(SOx) - 32第三者保証マーク 32
窒素酸化物(NOx) - 717第三者保証マーク 717
ばいじん - 677 677

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

発電事業所

項目(単位) 紋別バイオマス発電 八戸バイオマス発電 オホーツクバイオエナジー ジャパンバイオエナジー みちのくバイオエナジー 小計
エネルギー投入量(GJ) 5,535,570 1,583,504 18,149 10,599 8,563 7,156,384
原材料投入量(t) 4,348 744 78,046 55,172 101,604 239,914
水資源使用量(m³)
  上水 1,073,652 9,255 459 5,484 261 1,089,111
主な水源地 渚滑川水系 白山水系白山配水池 渚滑川水系 相模湖、相模川水系、宮ヶ瀬ダム 白山水系白山配水池 -
工業用水 - 342,992 - - - 342,992
主な水源地 - 馬渕川 - - - -
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 89,623 454 1,139 233 580 92,030
メタン(CH4 6,732 2,575 - - - 9,307
一酸化二窒素 (N2O) 88,882 25,357 - - - 114,239
廃棄物排出量(t) 13,390 2,162 1 578 - 16,131
排水量(m³)
  下水道 420,117 - 459 - 261 420,837
海域 - 95,003 - - - 95,003
河川 - - - - - -
湖沼 - - - - - -
大気への排出量(kg)
  硫黄酸化物(SOx) 77,905第三者保証マーク 760第三者保証マーク - - - 78,665
窒素酸化物(NOx) 279,343第三者保証マーク 44,635第三者保証マーク - - - 323,978
ばいじん 3,516 0 - - - 3,516

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

国内全工場合計

項目(単位) 合計
エネルギー投入量(GJ) 7,274,502
原材料投入量(t) 309,669
水資源使用量(m³)
  上水 1,106,583
主な水源地 上記表記とおり
工業用水 419,142
主な水源地 上記表記とおり
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 97,599
メタン(CH4 9,343
一酸化二窒素 (N2O) 114,244
廃棄物排出量(t) 21,035
排水量(m³)
  下水道 429,172
海域 162,806
河川 7,694
湖沼 0
大気への排出量(kg)
  硫黄酸化物(SOx) 79,919
窒素酸化物(NOx) 326,138
ばいじん 4,212

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

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海外グループ会社の環境データ

環境影響度の大きい海外製造会社について、会社別の環境負荷情報を報告しています。

海外製造会社(1/2)

項目(単位) リンバ・パーティクル・インドネシア(RPI) アスト・インドネシア(ASTI) クタイ・ティンバー・インドネシア(KTI) シナール・リンバ・パシフィック(SRP)
エネルギー投入量(GJ) 467,458 70,673 1,208,278 25,475
原材料投入量(t) 97,957 18,710 427,719 5,729
水資源使用量(m³)
  上水 - 708 - -
工業用水 - 30,874 257,461 -
地下水 65,112 - 121,493 -
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 19,118 5,370 45,101 1,936
メタン(CH4 380 - 1,085 -
一酸化二窒素 (N2O) 36 - 101 -
廃棄物排出量(t) 20,806 3,247 75,289 1,259
排水量(m³)
  下水道 0 11,725 0 -
海域 0 0 16,522 -
河川 63,968 0 0 -

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

海外製造会社(2/2)

項目(単位) ネルソン・パイン・インダストリーズ(NPIL) ヴィナ・エコ・ボード(VECO) キャニオン・クリーク(CCC) 合計
エネルギー投入量(GJ) 1,482,915 387,602 48,920 3,691,322
原材料投入量(t) 625,863 196,542 6,677 1,379,197
水資源使用量(m³)
  上水 266,044 71,969 3,304 342,025
工業用水 - - - 288,335
地下水 - - 2,838 189,443
温室効果ガス排出量(t-CO2
  二酸化炭素(CO2 10,910 14,913 2,286 99,633
メタン(CH4 1,093 124 - 2,682
一酸化二窒素 (N2O) 198 12 - 346
廃棄物排出量(t) 95,731 24,562 1,922 222,816
排水量(m³)
  下水道 203,646 25,191 3,324 243,886
海域 0 0 0 16,522
河川 0 0 0 63,968

※ メタンと一酸化二窒素は二酸化炭素に換算して算出

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環境会計2020年度の集計結果

住友林業では、環境経営を推進していくために、環境保全コストならびに環境保全効果、経済効果を集計し公表しています。

※ 集計範囲は住友林業単体と一部グループ会社を含む

※ 集計期間:2020年4月~12月

環境保全コスト

コストの分類 主な取り組みの内容 費用額
(百万円)
事業エリア内
コスト
地球環境保全コスト※1 持続可能な森林の育成 462
環境ビジネス
(海外コンサルティング、REDD+関連事業など)
43
資源循環コスト※2 産業廃棄物の適正処理・削減・リサイクル推進 5,119
廃木材チップの流通事業運営 75
浄水場沈殿土のリサイクル培養土事業 212
上・下流コスト※3 グリーン購入 17
管理活動コスト※4 環境管理活動の運営・推進
(ISO14001運用、環境教育、LCA調査など)
138
環境負荷の監視 1
環境情報の開示及び運用
(サステナビリティレポート、環境関連広告、環境関連展示など)
18
研究開発コスト※5 研究開発活動のうち環境保全に関する要件 875
社会活動コスト※6 「まなびの森」管理・運営 13
「フォレスターハウス」管理・運営 7
その他社会貢献活動 2
経団連自然保護基金への寄付 2
合計 5,879

※1 地球環境保全コスト:持続可能な森林育成のための社有林保全管理にかかる経費、環境ビジネスにかかる国内外の経費を算出

※2 資源循環コスト:廃木材流通事業の運営、建設廃棄物の分別・リサイクル・適正処理・収集運搬・管理、リサイクル培養土事業にかかる経費を算出

※3 上・下流コスト:グリーン購入にかかる経費を算出

※4 管理活動コスト:ISO14001認証維持に関する事務局経費及び審査費用、環境関連広告、環境関連展示、サステナビリティレポートなど環境情報の開示にかかる費用、環境教育、LCA調査、環境負荷の監視などに関わる費用を算出

※5 研究開発コスト:筑波研究所で実施している環境関連テーマの研究にかかる経費を算出

※6 社会活動コスト:富士山「まなびの森」自然林復元活動運営、「フォレスターハウス」の維持管理・運営、その他社会貢献活動にかかる経費及び経団連自然保護基金への寄付金を算出。経団連自然保護協議会が委託する経団連自然保護基金への資金支援を実施

環境保全効果

効果の分類 効果の内容 効果
事業エリア内コストに対する効果 流通事業による廃木材リサイクル量(チップ換算) 1,685千m³
浄水場沈殿土のリサイクル培養土の販売量 10千トン
上・下流コストに対する効果 グリーン購入率 68.8%
管理活動コストに対する効果 内部環境監査員取得者 62名
研究開発コストに対する効果 BELSの最高ランク5つ星に対応
断熱材・構造材・窓でしっかり断熱「360° TRIPLE(トリプル)断熱」標準採用
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「第33回日経ニューオフィス賞」を初受賞
木と緑を科学する、筑波研究所 新研究棟
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推定樹齢400年の盆梅(ぼんばい)、組織培養で増殖
「長浜盆梅展」でお披露目
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移動式木造建築CLT combo(仮称)実証棟 完成
茨城県境町に宿泊施設として運用
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社会活動コストに対する効果 富士山「まなびの森」でのボランティア活動参加人数 152名
富士山「まなびの森」環境学習支援プロジェクト参加児童人数 959名
「フォレスターハウス」来場者数 1,754名
住友林業グループサステナビリティレポート2020
第24回環境コミュニケーション大賞で最高位の「環境報告大臣賞」受賞
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