運搬用ドローン「森飛・軽助」

重労働な資材運搬の労働負荷を劇的に軽減

重労働な植林地へのコンテナ苗木運搬の労働負荷を軽減させるために、株式会社マゼックスと運搬ドローンの共同開発を行いました。
2021年に林業用運搬ドローンの「森飛」をリリースし、その後改良を重ね、2025年に「軽助55」、2026年に「軽助25」をリリースしました。

【特長1】運搬物の自動切り離しによる荷下ろしの省力化

運搬物が着地すると自動的に外れるフックを開発しました。
ドローンの着地が困難な傾斜のある現場でも荷下ろしができ、作業者も飛行中の機体に近づく必要がないため安全性も確保できます。

【特長2】共振防止装置による運搬時の安全確保

吊り下げ式運搬では、ドローンが移動した際に生じた運搬物の揺れが収まらず、墜落の危険が生じます。
そこで、運搬物に生じる揺れを吸収する独自の共振防止装置を開発し、安全な飛行を実現しました。
※株式会社マゼックス 特許第6912121号

【当社での実績】重労働な苗木運搬を劇的に軽減

最短ルートの飛行運搬により、往復徒歩80分の距離を、5分へと短縮できました。
作業量は、1台のドローンは10人分以上の作業量と同等でした。

ドローンによる苗木運搬の様子(動画)

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