高性能な断熱材と窓、熱を伝えにくい木の構造材。この3つを組み合わせた住友林業の「360°TRIPLE断熱」は、業界トップレベルの断熱性能を誇り、すべての地域で2027年施行予定の新ZEH基準(断熱等性能等級6)に対応しています。

生活に欠かせない空調・換気・給湯機器や、太陽光発電システムなどの省エネアイテムは日進月歩の進化を遂げています。これら最新機器の組み合わせには多彩なバリエーションがありますが、住友林業はお客様のライフスタイルやご要望をお伺いし、最適な設備計画をご提案します。

※画像の一部はパナソニック(株)提供。
真冬の寒い日、公園に木のベンチと鉄のベンチがあったら、多くの人が木のベンチを選ぶはず。木は鉄やコンクリートよりも冷たさを感じにくいことを体験的に知っているからではないでしょうか。木の熱伝導率を1とすると、コンクリートは13倍、鉄は440倍。木は断熱性能が高く省エネルギー住宅に最適な材料なのです。
提供:森林総合研究所