環境性能

木造は、建築時の
CO2排出量を
大幅に削減可能。

世界で排出されるCO2のうち、37%は建設関連から出されているというデータが。つまり、暮らす時だけではなく、建てる時にCO2を減らしていくことが重要。木造住宅は、軽量鉄骨造住宅の場合と比較して、建てる時のCO2排出量を約59%に減らすことが可能です。2021年10月1日には「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されるなど、建築物の木造化、木質化の拡大は国策として位置づけられています。

建築時のCO2排出量

木造は、建築時のCO2排出量を大幅に削減可能。

家が存在する限り、
持続的に木が炭素を貯蔵。

森で伐った木は、家に姿を変えた後も長期にわたり炭素を閉じ込め続けるため、“炭素の貯蔵庫”といわれることも。木造住宅1戸あたりに閉じ込められた炭素量は、杉の木約102本分。約300坪の森に相当します。

家が存在する限り、持続的に木が炭素を貯蔵。

暮らす時も、省エネと
創エネで脱炭素に貢献。

建築時のCO2削減効果や炭素の貯蔵効果はもちろん、暮らす時もBF構法の高断熱仕様や高効率設備などにより生活で使うエネルギーを削減。さらに、太陽光発電システムによりエネルギーの地産地消を進めることで、大幅にCO2排出量を抑えられます。

暮らす時も、省エネと創エネで脱炭素に貢献。

木を使うだけでなく、
伐って、植えて、
WOOD CYCLEを促進。

木々は温室効果ガスであるCO2を吸収し、炭素を蓄えてくれます。しかし、樹齢を重ねた木は成長速度がゆるやかになり、CO2の吸収量が下がります。そのため、木を適切なタイミングで伐ることも大切。住友林業では、木を伐り、家をつくり、伐った場所には苗木を植え、その木でまた家を建てるという「WOOD CYCLE(ウッドサイクル)」を促進。森を若返らせ、CO2吸収量を増やし、社会全体の脱炭素に貢献しています。

木を使うだけでなく、伐って、植えて、WOOD CYCLEを促進。

カタログを無料でプレゼント 

「BF構法」のことが丸ごとわかる
カタログを無料でお届けしています。
お気軽にご請求ください。

「BF構法」