ニュースリリース(2008年)

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2008年8月7日

「環境・社会報告書 2008」発行のお知らせ

住友林業株式会社(社長:矢野 龍 本社:東京都千代田区丸の内1丁目8番1号)は、サステナブルな社会に向けた住友林業グループの方針と、2007年度の取り組み・活動成果をまとめた「環境・社会報告書 2008」を発行いたしました。

住友林業では、サステナブルな社会に向けて事業活動を行なうためには、当社が取り組むべき重要な課題を明確にし、各課題について方針を策定するとともに、具体的な活動に取り組むことが必要であると考えています。そのため、取り組むべきもっとも重要な課題が何であるかについて、ステークホルダーの方々にアンケートを実施し、当社に期待する項目の優先順位を明らかにし、その結果を基に当社として取り組むべき4つの重要課題を決定しました。

本年度の環境・社会報告書は、情報開示の優先度が高いこれらの4つの重要課題を中心に報告する冊子版とより詳細な情報開示を目的とするWEB版で構成しています。

【 環境・社会報告書2008概要 】
冊子版(全20ページ)
WEB版 http://sfc.jp/information/kankyo/2008/
報告書対象期間 2007年4月~2008年3月
(報告の一部に、2008年4月以降の活動と将来の見通しを含んでいます)
報告対象組織 住友林業株式会社(一部グループ会社の活動も含みます)
4つの重要課題と主な報告内容(冊子版・WEB版)
  <重要課題1> 「持続可能な森林から木材製品や資材を供給する」
海外グループ会社での持続可能な森林からの資材調達への取り組みや2007年6月に策定した「木材調達理念・方針」達成へ向けての全社の進捗状況、森林認証材や国産材の利用促進取り組みなどについて報告しています。
  <重要課題2> 「環境にやさしい住まいを提供する」
環境にやさしい「地産地消」の住まいを北海道で実現した実例とともに「涼温房」設計による環境負荷低減の工夫について報告しています。「住友林業の家」では、冷暖房設備に頼りきらない、太陽の光、風、植栽など自然の力を利用して快適に暮らす「涼温房」の住まい方を提案しています。
  <重要課題3> 「事業を通じて地球温暖化対策を進める」
国内外における住友林業グループでのCO2排出量削減取り組みなど、地球温暖化対策について報告しています。
  <重要課題4> 「社員の家族を大切にはぐくむくらし方を追及する」
住友林業および取引先の社員が幸せであることは、サステナブルな社会の実現に向け、もっとも基本となるという方針のもと、多様な社員がいきいきと活躍できる職場づくりやワークライフバランスなどについて報告しています。
冊子版のご請求についてはこちらから
  資料請求 : https://sfc.jp/contact/form/shiryo.html
<本件に関するお問合せは、下記にお願いいたします。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐野・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272
http://sfc.jp

以上

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