ニュースリリース(2011年)

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2011年10月21日

“六本木に森が出現!”
「Sustainable(サステナブル) Forest(フォレスト) Gallery(ギャラリー) 2011 Autumn
~森のちからを、未来のちからに。~」を開催
「国際森林年」に森林・林業の重要性を考える体感型イベント

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、2011年11月4日~6日の3日間、六本木ヒルズ O-YANE PLAZA(東京都港区)にて、「Sustainable Forest Gallery 2011 Autumn ~森のちからを、未来のちからに。~」を開催いたします。

2011国際森林年

本イベントは、今年で創業320年を迎え、木とともに歩んできた当社ならではのサステナブルな事業や取り組みを紹介しながら、木の価値と森林の大切さを知っていただくための体感型イベントで、今回の開催で6回目となります。「国際森林年」である今年、森林の重要性に対する認識を広めるために開催した1月の同イベントに続く開催です。本イベントを通して来年以降も引き続き環境保全の重要性を訴え、循環型社会の構築を目指す当社の方向性を示してまいります。

今回は、「国際森林年」の取り組みを紹介するため、林野庁代表、及びゲストの方にもご参加いただき、オープニングセレモニーを実施します。 続いて、森や木のこと、その機能や役割について来場者にわかりやすく紹介・体感していただくことで、今まで気がつかなかった新しい「木の魅力」を紹介します。

また、東日本大震災の発生により、自然環境やエネルギー資源への関心が高まり、木がもつ防災林としての機能やバイオマス発電による電力供給などにも注目が集まっている中、最新技術を用いた安心・安全な木の家づくりに加え、このような木が持つ性質について理解を深めることで、あらためて「木」の重要性について多くの方に知っていただける機会と捉えています。

開催期間中は、子供とともに家族で楽しめるよう、木や自然環境に関するクイズラリーや、木を使ったオリジナルアイテムが作れる「木のワークショップ」を実施します。木に触れ学ぶことで、木に親しみを持ち、次世代を担う子供たちが自然を守ることの大切さを学べる機会になればと考えています。

*「国際森林年」
国連により定められ、世界中の森林の持続可能な経営、保全、利用の重要性に対する認識を高めることを目的とする期間とされています。農林水産省は、国内テーマを「森を歩く」としており、このテーマには、国際森林年が国民にとって森林への理解を深める入り口となり、暮らしの中に森林や木材を取り入れていくことへの期待が込められています。

≪ 開催概要 ≫

■イベント名 「Sustainable Forest Gallery 2011 Autumn ~森のちからを、未来のちからに。~」
■開催期間 2011年 11月4日(金) 15:00~20:00
          11月5日(土)・6日(日) 11:00~20:00
■会場 六本木ヒルズ O-YANE PLAZA (東京都港区)
■内容 森林の重要性、再生可能な資源である「木」の魅力と、当社のサステナブルな事業を紹介
○グループ会社の住友林業緑化(株)が、実物の樹木や植栽を用いて、豊かな森を演出
○地球温暖化対策、環境保全へ繋がる「森」の役割などについて、クイズを交え楽しく解説
○環境に配慮した国産材でつくる住宅部材展示
○まつぼっくりを使った間伐材のクリスマスツリーや住友林業の社有林材を使ったコースターづくり
※会場で作成したクリスマスツリーは、東北エリアの子供たちにプレゼントする予定です
○子供たちに人気の職業である大工体験ができる「かんながけコーナー」
○森と人が共生する大切さを唱えた物語の朗読劇(語り手:今野隆一、題名『サルと人と森』)
■専用サイト http://sfc.jp/sfg/

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ

会場近隣図
会場近隣図

日比谷線  六本木駅  1C出口より直結
大江戸線  六本木駅  3出口 徒歩4分
大江戸線  麻布十番駅 7出口 徒歩5分
南北線   麻布十番駅 4出口 徒歩8分

以上

≪本件に関するお問合せ≫

住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家、池田
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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