ベーカリー
東京都中野区
古き良き面影が残る由緒ある地に建つ
こだわりのつまった店舗。
パン職人として有名店で働かれていたオーナーのご息女が、独立して開業したベーカリーです。開業支援を行う事業者と協業しながら、店舗・厨房計画を提案。店主こだわりの三角屋根をはじめ、親しみやすいデザインでありながら、物件の隣にある旧家ともマッチする外観になっています。さらに、計画地が童謡「たきび」の発祥地であることから、既存の竹の垣根を活かし、豊富な種類のパンが外からも見えるように、店舗正面に大きな窓を設けました。
Data 物件情報
- [敷地面積]
- 344.08㎡
- [延床面積]
- 104.34㎡
- [建物用途]
- 店舗
- [構法]
- BF
- [建物階数]
- 1階

「垣根の垣根の曲がりかど〜♪」で始まる童謡『たきび』に登場する有名な垣根。風情ある佇まいを今に伝えています。
落ち着きのある雰囲気が漂う店内。店主こだわりの木質感あふれる陳列スペースに美味しそうなパンが並べられています。
屋根の勾配を利用し、店舗スペースに開放感を生み出しています。梁をそのまま見せることで空間のアクセントとしても活用。
バゲット、クロワッサン、惣菜パンなど豊富な種類のパンに対応するため、機材や厨房の設備は機器メーカーと入念に計画。作業のしやすさを考えたレイアウトになっています。






































