多文化共生館
岐阜県不破郡垂井町
社員同士はもちろん、地域住民とも交流。
多文化共生を実感できる社員食堂。
アジアを中心にさまざまな国の出身者が働く企業が社員食堂を計画。出身国の文化を伝えるローカルフードを提供し、多文化共生を実感できる施設になっています。社員やその家族に加え、地域住民との交流も目的としており、最大で約500名が集えるホール、子どもたちが遊べる庭園など、建物内外にコミュニケーションをうながす工夫があります。社員が自然と集い、語らい合える、多国籍文化の発信地が完成しました。
Data 物件情報
- [敷地面積]
- 3773.91㎡
- [延床面積]
- 972.98㎡
- [建物用途]
- 食堂・集会所
- [構法]
- BF
- [建物階数]
- 1階

最大で500名規模の集会が可能な大食堂は、ビッグレーム構法が実現する大空間に柱や梁を現しにしたデザインを採用。木の持つ力強さと優しさを感じられます。
開放感あふれる建物と庭園をゆるやかにつなぐ広々としたウッドデッキスペース。庭園にも出やすく、心地よい空間を生み出しています。
外観にも木の生み出すやわらかい表情を採り入れてデザイン。明かりに照らされたエントランスが夜景にも映えます。
広い応接室は庭に面しており、コーナーに設けた二面の大きな開口部から明るい光が入ってきます。
ビッグフレーム構法が可能にする大開口を活かした室内からの中庭の眺め。採光性にも優れています。
建物の奥には、約10台が駐車できる来客用の駐車スペースも備えています。






































