ほどよい距離感
□にぎやかなリビングと、静かな上階を
使い分けて、ストレスフリーに
□お互いの生活音も気になりにくく1.5世帯
住宅の計画も増えています
プラスの階でほどよい距離感
普段は1階で平屋の快適な暮らし、
上の階は趣味の部屋や
孫が遊びにきたときの寝室にするなど、使い方は様々。
多目的に使える、あったらいいなをプラスできる空間です。
静音建具(提案仕様)
施錠すると建具内部のシャッターが下り、生活音を聞こえにくくすることができます。
※数値は測定値であり、性能を保証するものではありません。
静音間仕切壁(提案仕様)
隣り合う部屋の音の伝わりを低減。生活時間の異なる家族の個室や、集中したい書斎などの間仕切りにおすすめです。
自由な発想が広がる
1.5階のバリエーション
住友林業の筑波研究所が語る!
木の空間コラム
低めの天井+内装木質化は子ども部屋にぴったり?
低めの天井は囲われ感で収束思考を促しやすく、答えが一つの勉強に集中しやすい傾向があります。さらに当社の研究において、内装を木質化することで集中力アップ、記憶を思い出しやすい、リラックス、疲労感軽減、知的生産性UPの効果があるという結果も出ています。木と間接照明の組み合わせは熟睡度UP、翌日の眠気や疲労感軽減につながる効果もあり、1.5階空間は勉強や部活で忙しい、育ち盛りの子どもにぴったりの空間といえるかもしれません。
〈参考〉
・Meyers-Levy, J., & Zhu, R. (2007). The influence of ceiling height: The effect of priming on the type of Processing that people use