CASE1 フォレストガーデン京王堀之内
一本一本の木が成長し、やがて豊かな森になるように、住友林業のまちも時を重ねるほどに、味わい深く、豊かな風景へと成熟していく。そんな「経年森化」したまちなみが「フォレストガーデン京王堀之内」です。
DATA ● 2010年分譲 ● 開発面積約18,000㎡ ● 全106区画
オーナーH 様(2011年ご入居)
庭づくりも、周囲と調和するように
住まい選びに際し、緑を身近に感じられるまちなみは大きな決め手となりました。購入したときはまだ数軒しか建っていませんでしたが、当時からとてもきれいで、「こんな素敵な場所で子育てができたらいいな」と思ったのです。
庭ではバーベキューをしたりプールを置いて子どもを遊ばせたりしましたね。子どもが大きくなった今でも、増設したウッドデッキでお月見をしたりと、私たち家族にとって、庭は憩いの場となっています。入居時に植えたクランベリーは毎年実をつけてくれて、ジャムにして楽しんでいます。
まちのみなさんもそれぞれにお庭での時間を楽しまれているのを感じます。木を植え替えたりフェンスなどを増設したりする際は、周囲の雰囲気に溶け込むデザインを意識されているのでしょう。
「経年森化」するまちに暮らす喜び
休日に近隣から枝を切ったり車を洗ったりする音が聞こえると、「うちもそろそろやらなくちゃ」というリマインダーのようになっています。職人さんが枝切りをしているのを見かけると、「うちにも紹介して」と情報をやり取りすることもあります。
誰に強制されるでもなく厳しいルールがあるわけでもないのに、年月を重ねても美しいまちなみを維持できているのは、みなさんに「この美しいフォレストガーデン京王堀之内を守りたい」という共通した想いがあるからではないでしょうか。みなさんが大切に手と想いをかけるこのまちなみは、これからも味わいを増して美しく「経年森化」をつづけていくことでしょう。そんな安心感のなかで暮らせることは、私たち家族にとってこの上ない喜びです。
「フォレストガーデン京王堀之内」の緑は分譲当初よりも豊かになり、ゲートに設えた自然石も、外観や外構の木質感もまた味わいを増しました。経年とともに美しさが深まるまちづくりは「フォレストガーデン」ならではですが、オーナーの皆様の「このまちを守りたい」との想いがあってこそ叶うこと。きっとこれからも住まう人に育まれ、資産価値をさらに高めていくことでしょう。






































