ニュースリリース(2009年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2009年8月3日

「環境・社会報告書 2009」発行のお知らせ

住友林業株式会社(社長:矢野 龍 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、サステナブルな社会に向けた住友林業グループの方針と、2008年度の取り組み・活動成果をまとめた「環境・社会報告書 2009」を発行しましたので、お知らせいたします。

住友林業では、サステナブルな社会に向けて事業活動を行なうために、当社が取り組むべき重要な課題を明確にし、具体的な行動に移すことが必要であると考えています。そのため、ステークホルダーへのアンケートを基に当社に期待される項目の優先順位を明らかにし、当社が取り組むべき「4つの重要課題」を2007年度に決定しました。

今回発行する「環境・社会報告書 2009」では、「国産材の積極活用」や「1人ひとりが活躍できる職場づくり」をテーマとした社員座談会、国際的にも注目されている「生物多様性保全への取り組み」などを報告するとともに、上記の「4つの重要課題」に対する進捗、及び結果を中心に報告しています。

環境・社会報告書2009概要
構成内容 冊子版(全24ページ)では当社のCSRの考え方や取り組み、また「国産材の積極活用」や「1人ひとりが活躍できる職場づくり」、「生物多様性保全への取り組み」とともに、「4つの重要課題」などを中心に報告しています。WEB版ではそれらに関する、より詳細な情報開示を行っています。
対象期間 2008年4月~2009年3月(一部2009年4月以降の活動と将来の見通しを含みます)
対象組織 住友林業株式会社(一部グループ会社の活動も含みます)
       
「4つの重要課題」とその主な報告内容
 
持続可能な森林から木材製品や資材を供給する
  海外グループ会社での地域農民との共同作業による森林認証取得への挑戦や、森林認証材や国産材の利用促進、取り組みの進捗などについて報告しています。
環境にやさしい住まいを提供する
  長期優良住宅への対応や国産材の積極的な活用、パッシブ技術である「涼温房」の設計手法にアクティブ技術である太陽光発電などを付加することによる環境負荷低減などについて報告しています。
事業を通じて地球温暖化対策を進める
  住宅メーカーとして初となる主要構造材の伐採から建築施工までの間に排出されるCO2全量を対象としたカーボンオフセットや住友林業グループが事業を通じて排出、吸収したCO2の量などについて報告しています。
社員の家族を大切にはぐくむくらし方を追及する
  社員が幸せであることは、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みのもっとも基本となるという方針の下、多様な社員がいきいきと活躍できる職場づくりのための座談会やワーク・ライフ・バランスのための取り組み、進捗などについて報告しています。
<本件に関するお問合せは、下記にお願いいたします。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家・大屋
TEL:03-3214-2270

以上

企業・IR・CSR情報