ニュースリリース(2014年)

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2014年05月22日

「ジャカルタ『絆』駅伝2014」に協賛
インドネシアの当社グループ会社社員 5 チーム 20 名が参加

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都千代田区)は、毎日新聞社とインドネシアの有力紙であるコンパス社が主催する「ジャカルタ『絆』駅伝2014」に協賛し、インドネシアの当社グループ会社の社員が、本駅伝に参加いたしますのでお知らせします。

  「ジャカルタ『絆』駅伝 2014」は、日本とインドネシアの友好を目的として行われ、インドネシアで開催される初めての本格的な駅伝大会です。南ジャカルタ市にあるリトル東京・ブロック M の周回コース(4 区間・約 12.5km)を1 チーム 4 人でタスキをつないで走る市民駅伝となります。参加対象は主に日系企業で、1チーム4人の中に日本人とインドネシア人が必ず1人以上入っている混合チームであることが条件となっています。

  住友林業グループからは、現地で事業を展開するグループ各社 5 社から参加者を募り、現地社員と日本人駐在員からなる 5 チーム、20 名の社員がジャカルタ市内を走ります。

インドネシア住友林業 (PT. Sumitomo Forestry Indonesia)

KTI 社(PT. Kutai Timber Indonesia(クタイ・ティンバー・インドネシア)/合板・パーティクルボード等の製造・販売)

RPI 社(PT. Rimba Partikel Indonesia(リンバ・パーティクル・インドネシア)/パーティクルボードの製造・販売)

AST 社(PT. AST Indonesia(アスト・インドネシア)/楽器及び楽器用部材等の製造・販売)

SRP 社(PT. Sinar Rimba Pasifik(シナール・リンバ・パシフィック)/木質内装部材の製造・販売)

■「ジャカルタ『絆』駅伝2014」概要

日時

2014年5月25日(日)現地時間7:00 スタート

会場

ジャカルタ特別州南ジャカルタ市リトル東京・ブロックMの周回コース約12.5km

主催

毎日新聞社、コンパス社

出場チーム

企業チーム200チーム(800名)想定
対象は主に日系企業で、1チーム4人の中に日本人かインドネシア人が必ず1人以上
入っていることが参加条件。

後援

在インドネシア日本国大使館、JJC(ジャカルタ・ジャパン・クラブ)、じゃかるた新聞

  当社グループは、インドネシアへ進出している法人企業の中でも、1970 年の KTI 社設立以来最も古い歴史があり、植林事業、木質建材部材の製造販売事業等、「木」を通じてインドネシア国内の地域社会の皆様と共に発展してまいりました。今回の駅伝への参加を通し、グループ各社の連携によるグループ総合力のさらなる強化をめざすとともに、インドネシア共和国とのパートナーシップの強化へつなげてまいりたいと考えます。

以上

【お問い合わせ先】
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 西嶋、飯塚
TEL:03-3214-2270

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