ニュースリリース(2014年)

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2014年07月11日

第8回キッズデザイン賞を受賞
「子ども視点の安全安心デザイン 一般部門」において
「衝突安全性に配慮した壁コーナーの仕様」が受賞

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田大手町)は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(後援 経済産業省)が主催する「第8回キッズデザイン賞」において、“子ども視点の安全安心デザイン 一般部門”で、キッズデザイン賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

  今回は、商品デザイン、建築・空間デザイン、コミュニケーションデザイン、リサーチ等の分野において、応募総数が初めて400点を超え、昨年に続き過去最高数を超える提案の中から272点が選出されています。当社にとって今回の受賞は、2009年以降6年連続の受賞となり、今後も、子どもの健やかな成長につながる安心・安全な住まいづくりをはじめ、木の魅力を活かし、家族の暮らしに合わせた快適な住まいを提案していくとともに、再生可能な資源である木を積極的に活用し、循環型社会の構築に貢献してまいります。

<キッズデザイン賞>

「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでありながら子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを対象としており、受賞作品は「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPOキッズデザイン協議会が主催しています。


衝突安全性に配慮した壁コーナー


衝突安全性に配慮した壁コーナー採用の室内

<受賞内容>

■「衝突安全性に配慮した壁コーナーの仕様」
  <子ども視点の安全安心デザイン 一般部門>

子どもを含めた一般向けの製品、施設、サービスにおいて、子どもが接触する可能性があるもので安全に配慮されたものが選出。

  ■特長

本仕様は、転倒衝突時の怪我の程度やリスク軽減のため、住宅室内の壁角部に丸みを持たせるアール形状化に取り組んだものです。安全性と審美性を両立させ、かつ防火や断熱等の各種性能、施工性についても従来同等を担保することを目指し開発をしました。当社筑波研究所にて検証を重ね、室内の内壁角部の適切なアールサイズを4R(半径4mmの丸み)と導き出し、当社戸建住宅における内壁角部の標準仕様として2014年4月より全棟に採用しています。

以上

【お問い合わせ先】
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・飯塚
TEL:03-3214-2270

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