ニュースリリース(2014年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2014年08月05日

社員の家族が職場を訪問するイベント
「家族の職場参観日」開催
社員の相互理解・家族のコミュニケーションを深め、ワークライフバランスを推進

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都千代田区)は、7月28日(月)、住宅事業本部 注文住宅事業部 仙台支店において、社員の家族が職場を訪問するイベント「家族の職場参観日」を開催しました。

  本イベントは、社員の家族を職場に招待することで、社員を支える家族に感謝の気持ちを表現するとともに、仕事への理解を深めていただくこと、また、周囲の社員・同僚が参加者家族と交流することにより、社員間の相互理解を深めるきかっけとすることを目的としています。

  今回の取り組みは、人事部働きかた支援室と住宅事業本部が連携し実施した、当社としては初めての試みです。震災後復興に向けてさまざまな業務を担う社員を支える家族との絆を深める機会ととらえて本イベントの開催を希望した仙台支店での実施となりました。お客様の住まいの夢を実現する住宅建築という仕事に家族が触れることで、家づくりの楽しさを知っていただくこと、また一方で、営業・設計・インテリア・生産・総務の住宅建築に関わる全ての部門の社員が、部門を越えて相互理解を深め、仕事と生活のあり方(ワークライフバランス)について考える機会となるよう開催したものです。

  当日は、仙台支店の社員及び家族8組28名、未就学児から中学1年生までの子供たちが参加し、朝礼体験、名刺交換、職場での「お仕事インタビュー」、ショールーム見学、3D設計プランづくりなどを体験しました。参加した子供たちからは、「お父さんの会社での仕事が理解できた。」、「毎日がんばっている様子がわかった。」、「また参加したい。」などの感想があり、大変好評でした。

  当社では、2013年度から人事部の中に働きかた支援室を設置し、仕事と育児・介護などとの両立、女性の活躍支援、キャリアサポート等、働き方に関する様々な課題の解決に向け取り組みを進めています。そして、社員の「多様性」は新しい価値をつくり出すための基盤になるという考えのもと、社員一人ひとりの多様性を尊重し、それぞれのワークスタイルを実現できる制度を充実させるとともに、それら制度を利用しやすい職場環境づくりに努めています。

  今後も本取り組みを継続して展開していくとともに、ワークライフバランスを推進し、社員一人ひとりが活き活きと働ける環境づくりを進めてまいります。

<「家族の職場参観日」会場の様子>

以上

【お問い合わせ先】
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・飯塚
TEL:03-3214-2270

企業・IR・CSR情報