ニュースリリース(2014年)

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2014年09月25日

社会的責任投資(SRI)の株価指標DJSI Asia Pacificの
構成銘柄に採用

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は、世界的に認知度の高い社会的責任投資(SRI)※1 の株価指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(DJSI Asia Pacific)」の構成銘柄に2014年度も継続して選定されました。また、「Homebuilding(住宅建設部門)」において最も評価が高い企業として「Industry Leader」に選定されています。当社はDJSIに2005年に初めて選定されて以来、10年連続での採用になります。

  DJSIは、米国の投資情報会社S&Pダウ・ジョーンズ社と、スイスのSRIに関する調査専門会社であるロベコSAM社が共同開発した株価指標で、経済・環境・社会の3つの側面から世界各国の大手企業の持続可能性を評価・分析し、銘柄を選定しています。
  DJSI Asia Pacificは、アジア・オセアニア地域の主要企業約600社を対象に評価し、今年度は148社(うち日本企業65社)が選定されました。

  なお、当社は、この他に、FTSE社が選定する「FTSE4Good Global Index」(2004年より継続)およびモーニングスター社が選定する「MS-SRI」(2008年より継続)の構成銘柄にも採用されています。

  創業以来、320余年にわたり「木」という再生可能な資源を活かし、総合住生活関連事業をグローバルに展開している当社グループは、持続可能な社会の実現に向け、「経済」・「環境」・「社会」における社会課題の解決に事業を通じて貢献する企業方針のもと、今後も地域社会と共に発展していくことを目指し、企業価値の向上を図ってまいります。
  住友林業グループのCSRへの取り組みに関する詳細情報はCSRレポート2014をご覧ください。

Dow Jones Sustainability Indices

※1 企業への株式投資の際に、財務的分析に加えて、環境配慮や社会的活動など、企業の社会的責任の評価を加味した投資手法。

以上

《お問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 石原・飯塚
TEL:03-3214-2270

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