ニュースリリース(2014年)

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2014年10月17日

「Super Natural Mahogany(スーパーナチュラル マホガニー)」
リビング・ダイニングに高級感あふれる“マホガニー”の家具を提案 
内装部材と合わせて世界三大銘木マホガニーの室内空間をトータルにコーディネート

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都千代田区)は、木製洋家具の製造・販売を行う冨士ファニチア株式会社(社長:布川 徹、本社:徳島県板野郡板野町)とともに、世界三大銘木のひとつであるマホガニー(*1)を使用し製造した家具を共同開発し、10月18日より販売を開始いたしますのでお知らせします。「住友林業の家」にお住まいになるお客様に向けて、フロア材や階段、ドアなどの内装部材と合わせ室内空間をトータルに彩るインテリア家具として提案いたします。


マホガニーの家具とともに
コーディネートしたリビング

  当社は昨年11月、樹種にこだわり内装提案するオリジナルの住宅商品「スーパーナチュラルシリーズ」の第8弾として「Super Natural Mahogany(スーパーナチュラル マホガニー)」を発売いたしました。独特の光沢と美しい木目を持ち、経年変化により味わいを増すマホガニーを、フロア材、階段等内装部材として使用し、上質で気品ある室内空間を提案する商品です。

  このたびこのマホガニーを使用したリビング・ダイニング用家具を開発し、インテリアも含め室内をトータルにコーディネートできる体制が整いました。住友林業グループが材を調達し、冨士ファニチアの持つ人気シリーズ「Koti(コティ)」の中で、マホガニーを使用して作るダイニングテーブル、ダイニングチェア、リビングテーブル、ソファ、TVボード等の家具として展開します。

  「スーパーナチュラル マホガニー」で使用する内装部材と同様、今回提案するマホガニーの家具材も、インドネシアの林業公社のもとで環境保全に配慮しながら適正に管理された植林木を使用し、トレーサビリティを確保しています。材の調達は、住友林業のグループ会社で木質内装建材の製造販売を行うSRP社(PT. Sinar Rimba Pasifik (PT シナール リンバ パシフィック) 社長:酒井 新 所在地:インドネシア共和国ジャワティモール州)が担当し、住友林業グループならではの調達力により、適正に管理された確かな材を安定的に供給します。内装部材と同じ材(丸太)を使い、大切な資源を用途に応じて木取りすることで、余すことなく活用します。

  高級感あふれるマホガニーの落ち着いた色合い、木肌の滑らかさ、自然素材ならではのナチュラル感とぬくもりを感じることのできる内装部材とともに、飽きのこないシンプルで使いやすくデザインされた家具と合わせ、トータルにコーディネートできる室内は、お客様のライフスタイルにあわせて豊かな暮らしを演出します。

(*1) マホガニーは中南米が原産で、分類学上センダン科マホガニー属は三種に分類されています。本商品で使用するものは、その一種であるオオバマホガニーで、インドネシアの林業公社のもとで適正に管理された植林木です。ワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の取引に関する条約)で規制されている種類には該当しません。


ダイニングテーブルとチェア

■マホガニーの魅力

①光沢のある木目が上質感あふれる室内空間を実現

マホガニーは黄金のように輝く光沢があり、美しい濃淡のある縞模様の木目は、経年変化によりその色あいに深みを増し、落ち着いた上質感あふれる室内空間を実現します。

②硬く強度に優れ、キズに強い

硬く強度に優れキズがつきにくいという特長を持ち、18世紀頃に作られた家具が現在でもアンティーク家具として高値で取引されることもあるなど、美しさとともにその強さも魅力となっています。

③加工しやすく、寸法安定性に優れる

加工性に優れ、狂いや割れが少ないため、古くから装飾性の高い家具や楽器、室内装飾に適した材として使用されています。

④高い耐久性を持つ

乾燥が比較的早く、耐久性に優れているため、数百年の歴史を持つマホガニーの建造物や彫像などが現在も残っています。

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・飯塚
TEL:03-3214-2270

《お客様からの商品に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社 住宅事業本部 営業推進部
フリーダイヤル 0120-217-555

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