ニュースリリース(2014年)

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2014年12月09日

第52回 技能五輪全国大会
建築大工職種部門にて 3名が敢闘賞を受賞!

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)のグループ会社である住友林業ホームエンジニアリング株式会社(社長:山本 泰之 本社:東京都新宿区西新宿 住友林業(株)100%出資/以下 ホームエンジニアリング)は、愛知県内各地で開催された「第52回技能五輪全国大会」において、建築大工職種部門で3名が敢闘賞を受賞し、14年連続の入賞となりましたので、お知らせいたします。

≪建築大工職部門≫

敢闘賞 足立 龍太(あだち りゅうた) (東海事業部 名古屋センター)
敢闘賞 秋房 献人(あきふさ けんと) (東海事業部 名古屋センター)
敢闘賞 工藤 琢磨(くどう たくま) (東関東事業部 水戸センター)

  技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、同時に、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性を広くアピールし、技能尊重の機運の醸成を図ることを目的として開催されています。本年は、11月28日(金)から12月1日(月)の4日間に渡って愛知県内の各会場で開催され、41職種、約1,200名の満23歳以下の技能者が都道府県を代表してその技能を競い合いました。ホームエンジニアリングの社員が出場した建築大工職種においては、65名の選手がその技能を競い合いました。

  ホームエンジニアリングから出場した選手は、住友林業建築技術専門校(校長:渡邉俊明 千葉県四街道市/以下 専門校)で大工としての必要な訓練を修了した技能職社員の中から選抜され、今回の大会に臨みました。専門校は、高品質の「住友林業の家」を施工する技能者養成を目的として1988年に開設した企業内訓練校です。「心・技・体 バランスのとれた技能者の養成」を訓練理念とし、1年間で建築技能者として必要な基礎知識と技能をバランスよく訓練し習得するカリキュラムを特長としています。当社独自の新技術による木造住宅だけでなく、日本の伝統的な木造軸組工法まで幅広く対応できる、次世代を担う技能者の養成に努めています。専門校の訓練課程修了後は、ホームエンジニアリングの社員大工として「住友林業の家」の建築施工に携わり、高い技術に基づく「住友林業の家」の構造躯体をつくり、安心・安全の家づくりを進めてまいります。

以上

《お問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・飯塚
TEL:03-3214-2270

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