- ホーム
- 企業・IR・ESG・採用
- サステナビリティ
- 環境
- 持続可能な森林経営
- 社会貢献型植林活動
社会貢献型植林活動
社会貢献型植林活動
苗木無償配布と丸太買い取り保証
インドネシアの製造子会社であるクタイ・ティンバー・インドネシア(KTI)では、合板やパーティクルボード、ドア部材等を製造しており、約5年で伐採できる早生樹ファルカタの苗木約50万本を無償配布し、成長した木を「FSC認証材」として買い取る活動を続けてきました。原材料に占める植林木の割合を高めていくために、住民と共同し持続可能な植林地経営の仕組みづくりを進めています。
また、ベトナムの製造子会社であるヴィナ・エコ・ボード(VECO)では、自社で生産した苗木の近隣地域農民への無償配布を継続しています。アカシアを主体とした苗木を毎年約60万本配布し、成長した丸太を市場価格で買い取っています。
地域住民との森林認証取得推進
KTIでは、原材料に占める植林木の割合を高めていくために、現地の植林共同組合と協働して、持続可能な植林地経営の仕組みづくりに取り組んでいます。地域住民と植林協同組合であるコペラシ・アラス・マンディリKTI(KAM KTI)※を組織。2008年に152ヘクタールの植林地でFSC®-FM認証を取得し、2017年には同じく植林共同組合であるコペラシ・ブロモ・マンディリKTI(KBM KTI)※の206ヘクタールにおいて同認証を取得しました。
2025年末時点で昨年同様、KAM-KTIは1,005ヘクタール、KBM-KTIは1,330ヘクタール、合計2,335ヘクタールの認証林を有しており、KTIへの原木供給が継続されています。FSC認証材の供給量を増加させると同時に、環境価値の高い製品の製造・販売をさらに強化していきます。
※KAM KTI:FSC-C023796、KBM KTI:FSC-C133562
植林地風景
- ホーム
- 企業・IR・ESG・採用
- サステナビリティ
- 環境
- 持続可能な森林経営
- 社会貢献型植林活動






































